ベトナム人3人、日本で万引きし逮捕

社会 社会 2018年11月13日


ベトナム人3人、日本で万引きし逮捕


東京で複数回に渡り化粧品の万引きを行ったとして警視庁はベトナム人3人を逮捕した。

 

<日本のドラッグストアの前を歩く観光客(Shutterstock/Takamexより)>


今回の逮捕には6ヶ月間の捜査を要した。月曜日発刊の読売新聞の報道によると、逮捕されたベトナム人3人のうち、2人は女性で技能実習生として来日していたという。またリーダー格の男性(25)は元留学生で難民申請をして日本に滞在していたという。容疑者の名前は明らかにされていない。


5月中旬、警視庁がドラッグストアから万引き被害に関して相談されたことにより、今回の捜査が開始された。警視庁に相談したドラックストアによると外国人グループが入店3分くらいで、化粧品の万引きを行なっていたという。 

 

予備捜査では今年1月~7月の7カ月間でベトナム人グループが10件の万引きを行なっていたことが明らかになった。

 

犯人グループは東京都内のアパートを賃貸していたという。犯行は計画的で、万引き、監視、運転の役割分担して行われていたそうだ。

 

共同通信によると、昨年の在日ベトナム人による犯罪件数は在日外国人のなかで最も多かったという。

 

警視庁は2017年のベトナム人による犯罪件数は前年比3177件増の5140件であったと明らかにした。外国人による犯罪件数の30.2%を占めているという。

 

犯罪件数のうち、2037件が万引きで325件は空き巣被害だったという。2016年のベトナム人による空き巣被害は12件にとどまった。


在日ベトナム人数はブラジル人数を超えて日本で4番目に多い外国人となった。日本の非永住者の数は2008年~2017年で6倍以上増加しており、昨年には26万人を超えたという。

 

出典:VnExpress

 

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