<ハノイで行われているDuong川のプラント計画はドイツから出資を受けている(写真提供:SGGP)>

 

計画・投資省傘下の外国投資庁によると、2019年第一四半期の外国からの投資総額は108億ドル(約1兆1880億円)となり3年ぶりの高値となった。

 

ハノイはホーチミン市とビンズオン省に続き、41億5000万ドル(約4565億円)の投資を集め、外国直接投資の大部分を占めているという。

 
 

2019年の第一四半期、外国直接投資の総額は41億2000万ドル(約4532億円)となることが予測されており、前年度の同時期と比較し、6.2%上昇している。中でも、製造業・加工業への直接投資額が最も高かった。ついで直接投資額のランキングでは2位に不動産、3位に科学技術分野が占めている。

 
 

また、2019年の1月〜2月にかけての外国直接投資額は84億7000万ドル(約9317億円)となり、昨年の同時期と比べおよそ2.5倍となった。一方で、資本構造は経済成長が間接投資の資本からもたらされていることを示している。資本支出は微増し、昨年同時期と比較し5.7%増の41億ドル(約4510億円)となった。

 
 
 
 
 
 
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