国立気象予報センターによると、東シナ海には現在暴風雨をもたらす10〜12の熱帯低気圧が確認されており、2019年7月〜12月間で最大5つの台風がベトナム本土に直撃すると予測されている。

 

また、今年7月〜10月にかけて、ベトナム全土の平均気温は例年よりも0.5度〜1度高くなると予測されている。

 

ベトナム北部の総降雨量も7月〜8月にかけて平均より10〜30%高くなることが見込まれている。

 

また、同地域では7月〜10月にかけて洪水が発生しやすく、ベトナム北西部では洪水と地滑りの危険性が高まっているという。

 

ベトナム中沿岸部と南中部の乾季は8月か9月まで続く可能性がある。

 

7月〜12月間には、ベトナム北西部と北東部の水位は例年と変わらない見込みだ。

 

ベトナム中部および中部高地地域では、6月下旬〜7月にかけて小規模の洪水が発生すると予測されている。

 

出典:VOV.VN

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