2018年08月13日

ホーチミンのチョコレートはどれがおすすめ⁉ カフェ併設のショップも紹介

「ホーチミンでチョコレートをお土産に買いたいけれど、どれがおすすめなのかわからない」という方もいるのではないでしょうか? ホーチミンには世界的にも有名なマルゥ(MAROU)チョコレートやフェバ(Pheva)チョコレートをはじめ、様々なブランドのチョコレートを購入することができます。中にはカフェが併設されているチョコレートショップもあり、美味しいドリンクと一緒にチョコレートを楽しむこともできます。また、空港で購入できるチョコレートもあります。今回はホーチミンでおすすめのチョコレートを一挙に紹介します‼

 

チョコレート

 

レジェンダリー・ショコラティエ(Legendary Chocolatier)

 

「レジェンダリー・ショコラティエ(Legendary Chocolatier)」はホーチミン1区にあるチョコレート専門店です。観光地として人気なベンタイン(Ben Thanh)市場にもとても近く、好立地にあるのでお出かけの際に気軽に立ち寄ることができます。極上のトリュフから上品な味わいのチョコレートバーまで50種類以上のラインナップが揃っています。いずれも100%ベトナム産のチョコレートと地元でとれたフレッシュなフルーツやスパイスが使用され、他のお店では味わえないユニークな風味を楽しむことができます。

 

「レジェンダリー・ショコラティエ」のおすすめは「SOUVENIR GIFT BOX」です。箱にはアオザイを着た女性が描かれたベトナムらしいデザインになっており、お土産にぴったりです。6個入り、12個入り、24個入りと選択肢も豊富で、状況や相手に合わせて選びやすいのは嬉しいポイントです。ポステのページを見せて「日本から来た」と申し出れば10%オフになります。割引後の価格は6個入り5万7800ドン(約289円)、12個入り9万1000ドン(約455円)、24個入り18万2000ドン(約910円)と他のお土産用チョコレートと比較して安いです。また、フルーツとナッツがふんだんに使用されたチョコレートバー「Fruit & Nut」もポステを見せれば10%オフの2万7000ドン(約135円)で購入可能です。

 

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マルゥ(MAROU)チョコレート

 

ベトナムで最も有名だといっても過言ではないのが「マルゥ(MAROU)チョコレート」です。「マルゥチョコレート」はお土産店のみならず、ファミリーマートをはじめとするコンビニにも販売されており、様々な場所で見かけられます。チョコレートといっても種類がたくさんあり、種類によってカカオの含有量や味わい、香り、パッケージの色が異なります。スモーキーな香りがするものもあれば、ドライフルーツの風味がするもの、ちょっぴりスパイシーな味を感じられるものなど様々で、いくつか購入して食べ比べするのがおすすめです。

 

ホーチミンとハノイにある「マルゥチョコレート」直営の「メゾンマルゥ(Maison Marou)」カフェでは「マルゥチョコレート」が贅沢に使用されたブラウニーやケーキ、チョコレートドリンクなど様々なメニューを味わうことができます。「メゾンマルゥ(Maison Marou)」カフェにはオリジナルのTシャツやポストカード、バッグなども並び、チョコレートと一緒にお土産に購入する人が多いです。板チョコレートは5万9000ドン(約295円)~です。

 

 

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フェバチョコレート(Pheva Chocolate)

 

ダナン発祥の「フェバチョコレート(Pheva Chocolate)」は外国人観光客の間でも噂になるくらいおいしくて有名です。ホーチミンの店舗は1区の高島屋地下2階にあります。フレーバーは定番の甘いものからピスタチオやコショウなどちょっぴりユニークなフレーバーまで揃っており、その数は18種類に上ります。原料にもこだわっており、ほぼすべてがベトナム産です。チョコアソートセットは好きな色の箱に好きなフレーバーのチョコレートをカスタマイズすることができ、自分や家族、友人へのお土産にぴったりです。チョコ選びに迷ったら試食もできるので、店員さんに声をかけてみてくださいね。チョコレートアソートは6個入り5万ドン(約250円)、12個入り8万ドン(約400円)、24個入り16万ドン(約800円)、40個入り26万ドン(約1300円)です。

 

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