ローカルだけど高級な海鮮粥をホーチミンで食べる!

ローカルだけど高級な海鮮粥をホーチミンで食べる!

日本では外食先でお粥を食べることはあまりないですが、ベトナムはお粥屋さんが多くて皆さん日常で食べているイメージがあります。

今回はベトナム人スタッフから「ローカルで人気のお粥のお店がある」とオススメされたので行ってみたところ、数週間後には「もう一度食べに行きたい!」とリピートした程のお粥のお店「Chao Tieu Co Phi」をご紹介します。

一杯8万ドン(約380円)というローカルにしては高めな価格設定ながら、新鮮で満足感たっぷりの量に多くのベトナム人がリピーターとして訪れるという海鮮ピータン粥の魅力に迫ります!

場所

ホーチミンに2店舗展開しており、同じビンタイン(Binh Thanh)区にありますが、車で10分程離れた場所にあります。

今回は市内中心地から離れているディンボーリン (Dinh Bo Linh)通りのお店に行ってきました。目の前がバス停という好立地なので、タクシーではなくバスに乗って行きローカル感を味わうのも良いかもしれません。

 

もう1店舗へ行かれる場合、写真の住所にはディンティエンホアン(Dinh Tien Hoang)通りと記載されていますが、実際は半年前に名称変更が行われておりレヴァンズエット(Le Van Duyet)通りにありますので、お気をつけください。

店内の様子

16時頃に行ったのでお客様はまだ少なく、デリバリーとお一人様の女性が2名のみ。

風は通るものの屋外のためお粥を食べ進めていくと汗だくになります。

「今日は全力で汗をかく!」と気合いを入れて臨みましょう。

 

メニューは2種類のみ。今回は8万ドン(約380円)を選びました。

内容はメニュー記載順に海老・牡蠣・牛肉・豚団子・ハツ・腎臓・ピータン (アヒルの熟成卵)・えのきと具沢山です。

早速料理をオーダー!

鍋に蓋がされて熱々の状態で運ばれてきます。付け合わせの野菜もたっぷりで嬉しい♪

日本人が想像する、体調を崩した時に食べるお粥といえば優しい味付けで梅・卵・鮭のような具材を思い浮かべますが、ベトナムのコンビニで売っているインスタント粥は味付けが濃くてお米の食感も違うため敬遠してきました。

しかしこちらのお粥はインスタント粥とは全く違い、具材の新鮮さと海鮮の出汁で煮込まれたお米の食感は絶品です。

そして個人的には、鶏団子ならぬ豚団子がやみつきになる美味しさでオススメです!

まとめ

今回はローカルで人気のお粥のお店をご紹介しました。

満足感たっぷりの海鮮ピータン粥が気になった方は是非、足を運んでみてください!

Chao Tieu Co Phi 詳細情報

 

※この記事に記載されている情報は2021年3月のものです。本記事に記載されている情報は予告なしに変更される場合がございますが、ご了承ください。



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