まるでお雑煮?! ホーチミンの老舗ビーガン料理店「クアンチャイ」

まるでお雑煮?! ホーチミンの老舗ビーガン料理店「クアンチャイ」

ベトナムには美味しいレストランが沢山ありますが、最近はビーガンやベジタリアンのレストランも増えてきていますね。

最近、毎日食べ過ぎているな〜と思っている方、たまには腹八分目で身体に優しいビーガン料理を食べる夕食はいかがですか?

今回は、美味しいビーガン料理が食べられるローカルレストランに行ってきたので、その様子をご紹介します!

場所・行き方

今回ご紹介するのは、「クアンチャイ(Quan Chay)」という名前のビーガンレストラン。

なんと、1979年から続く老舗のレストランです。目印は235と書かれた赤い看板!

17時過ぎに行ったのですが帰宅ラッシュと仕事終わりの人たちで賑わっています。

 

グーグルマップには載っていませんが、ホーチミン最大の仏教寺院ヴィンギエム寺(永厳寺)から徒歩4分の立地です。

ビーガンレストランと謳っていても、砂糖や味の素がたっぷり入っているビーガンのお店もよくあるなかで、仏教寺院が多いエリアのため修行をしているお坊さんもよく食べに来られるという信頼できるお店です。

 

大通りに面していますが少し奥まっているので落ち着いて食べることが出来ます。

メニューは基本的に麺料理

机の上に置かれているメニューは英語と値段も表記されていて分かりやすいです。

注文に対してベトナム語で追加の質問をされることもないので指差し注文でも大丈夫です!

フーティウとブンチャーをオーダー

このお店のおすすめは何と言っても日本の和食を思い出させる出汁がきいたスープ。

メニューのフーティウ(Hu Tieu)・ワンタン(Hoanh Thanh Nuoc)・バインカン(Banh Canh)あたりを注文するとこのスープで提供されます。

いざ、実食!

こちらはフーティウ。

日本人なら絶対に大好きな、透き通ったスープに丁寧にカットされてトロトロに煮込まれた大根や人参が入っていて、お雑煮を思わせる味付けです。

ちなみに添えられている緑色の野菜はパクチーではなくてセロリです。

 

ブンチャーはお雑煮のようなスープではなく、良質なオイルとパイナップルの風味付けがされたヌックマムで全体を絡めるスタイル。

ハノイのブンチャーとは違うようですが、相性抜群のタレとタロ芋の揚げ春巻きが絶品です!

そして下には野菜たっぷりなのが嬉しい ♪

まとめ

今回はおすすめのローカル老舗ビーガンレストランをご紹介しました。

ちなみにこの日のお会計は、2杯で5万ドン(約240円)でした!

すぐ近くが川沿いとなっているので、食後は夜風に当たりながらウォーキングをして川沿いのカフェでのんびり過ごす夜も素敵ですね。

身体に良いビーガン料理が食べたい時にはぜひ足を運んでみてください♪

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