フエ旅行に行く人必見!おすすめのローカル夜食5選

フエ旅行に行く人必見!おすすめのローカル夜食5選

ベトナム中部に位置し、1802年〜1945年の間は首都が置かれ、グエン朝の王都として発展していた場所「フエ」。

グエン朝時代の王宮や、歴代皇帝の帝陵からなる「フエの建造物群」はベトナムで最初に世界遺産に登録されており、観光スポットとしても有名です。

今回はそんなフエで食べたいローカルな夜食5選を紹介します。

チャンティエン・バインミー(Trang Tien banh mi)

Le Loi通りとHung Vuong通りを挟んだ、フン川にかかるTruong Tien(Trang Tien)橋の近くには「チャンティエン・バインミー」と呼ばれるバインミー屋さんがたくさんあります。

バインミーには、ベトナムのポークロール、オムレツ、パテ、中国風ソーセージ、豚肉、発酵させた豚肉のミンチなど、幅広いオプションの中から具材を自由に選ぶことが可能。

バインミー1つの価格は7000〜1万5000ドン(約35〜75円)ほどで、屋台の営業時間はだいたい午後7時〜1時までです。

所在地周辺

バインカン(Banh canh)

城塞近くのHan Thuyen通りは、40年以上に渡ってバインカンを売る屋台が並ぶことで有名です。

バインカンの価格は、1食あたり1万5000ドン(約75円)で、ウズラの卵、豚足、カニや魚のすり身揚げがトッピングされています。

フエの静かな夜を美味しいバインカンでしめてみては。

所在地周辺

チェー(Che)

チェーはグエン朝時代、その鮮度と栄養価の高さから、皇帝や王家に欠かせないデザートでした。

種類は、ハスの実のチェー、タロイモのチェー、リュウガンとハスの実のチェーなど様々ですが、フエにきたらぜひ食べたいのが「チェー・ボッ・ロック・ヘオ・クアイ(che bot loc heo quay)」。

砂糖と生姜のシロップに甘辛く味付けした豚肉が入っているチェーです。

屋台はだいたい午後10時くらいまで営業しています。価格は1杯1万ドン〜1万5000ドン(約50〜75円)ほど。

おすすめの店舗

●Che Hem
住所:1 kiet, 29 Hung Vuong, Phu Hoi, Thanh pho Hue

●Quqn che du mon Hue
住所:67 Tran Hung Dao, Phu Hoa, Thanh pho Hue

●Che Cam
住所:10 Nguyen Sinh Cung, Vy Da, Thanh pho Hue

バインエップ(Banh ep)

バインエップは、タピオカ粉、卵、豚肉、ハーブで作られたフエ風のクレープです。

皮の表面はカリッと焼かれており、中はもっちりとしていて不思議な食感。

だいたい午後10時まで営業しており、20 Nguyen Du1 Van Cao101 Ba Trieu116 Le Ngo Cat73 Tung Thien Vuongなど多数の場所で見つけることができます。

価格はレギュラーサイズで2000〜3000ドン(約10〜15円)、大きいサイズで5000ドン(約25円)です。

ブンボーフエ(Bun bo Hue)

ブンボーフエは、ブンと呼ばれる米麺にボー(牛)から作ったスープと肉をトッピングして食べるフエの名物料理です。

スープにはレモングラスや赤唐辛子を炒めて作ったサテと呼ばれる調味料、エビのペースト、砂糖を入れて作っており、あっさりとしたピリ辛のスープが特徴です。

ハノイやホーチミンなどでも食べられていますが、フエでは使用する調味料が違うため、フエに来たら是非食べたい1杯です。

Dong Ba市場にあるレストラン「Kim Chau」はアメリカの料理人アンソニー・ボーディン氏とそのアシスタントであるローリー・ウールヴァー氏による「ワールドトラベル:不遜なガイド」にも取り上げられています。

おすすめの店舗

●My Tam
住所:3 Tran Cao Van, Vinh Ninh, Thanh pho Hue

●Kim Chau(Dong Ba市場内)
住所:FHFQ+39C, Phu Hoa,Thanh pho Hue

 

今回はフエでおすすめの夜食をご紹介しました。

フエ旅行に行った際には是非試してみてくださいね!

 

※この記事に記載されている情報は2022年3月のものです。本記事に記載されている情報は予告なしに変更される場合がございますが、ご了承ください。


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