26年1月|五味の先へ、リンランで出会う割烹「寿栄」のおまかせ

26年1月|五味の先へ、リンランで出会う割烹「寿栄」のおまかせ

ハノイ・リンランエリアで「次に行く和食店」を探しているなら、選択肢に入れておきたい新店が「Kappo Sue Omakase(割烹 寿栄/スエ)」です。

 

日本料理の伝統を土台にしながら、決まった型に縛られないおまかせを軸として、ファンケービン通りにオープンしました。

 

寿栄の企画・プロデュースとメニュー監修を担うのは、シンガポールで創作和食店「MASA SAITO INNOVATIVE」を手がける斉藤氏。

 

大使館シェフやミシュラン店での経験を経て、素材そのものの良さと味の完成度を重視し、「高価である」よりも「本当に美味しい」を追求する場として、ハノイを選びました。

 

料理長はジャカルタで和食店の料理長を務めた田﨑氏。日本で長年修業したベトナム人スタッフも加わり、安心して任せられる体制が整っています。

寿栄の料理は五味の先にある「九味」を意識して構成されています。甘・酸・塩・苦・旨に加え、香りや渋み、辛み、食後に残る余韻まで含め、ひと皿ひと皿を一つの体験として楽しめるのが特徴です。

 

和牛の炭火焼きや、湯葉と甘エビを合わせたウニの冷製、日替わりの土鍋ご飯などは、過去に提供された料理の一例。

 

おまかせは150万ドンと250万ドンの2コースで、実際の内容はその日の仕入れに合わせて変わるため、訪れるたびに新しい味に出会えます。

 

店内はカウンター10席のほか、個室や大部屋も備え、会食や接待、ちょっとした記念日にも使いやすい造り。エントランスの囲炉裏や生け花のある空間も、程よく和を感じさせてくれます。

 

肩肘張りすぎず、それでいて本格的な美味しい和食を楽しみたい夜。次の一軒として、寿栄を思い出してみてください。

店舗詳細情報


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