フック首相:コロナ後のベトナムを世界で安全な場所に

フック首相:コロナ後のベトナムを世界で安全な場所に

<写真:Nhan Dan ONLINE>

 

9日、フック首相は、新型コロナウイルス終息後の世界で、ベトナムを安全な場所にしながら、各国への扉を開くための最善な準備を進めていく見解を示した。

 

9日にハノイで開かれた閣僚との会談で、新型コロナウイルス封じ込めへのベトナムの対応は、確かに注目に値するものであり、直近約2ヶ月間では国内感染事例も報告されていないことから、安心・幸福の両面を国民が感じているとフック首相は述べた。

 

フック首相は、この「新しいノーマル」へ突入した時期における開発優先事項について、ベトナムが持続可能な開発のための安全な場所と見なされるようにすることだと再表明した。

 

フック首相はまた、今後について、国内情勢と世界情勢を照らし合わせて検討する必要があるとした上で、経済だけでなく政治的および外交的関係、特にパンデミックの封じ込めが徹底してなされているパートナーとの関係に焦点を当てて、近い将来に国境を再開していくと議論した。

いずれにしても、ベトナム国内の国境地域や国境ゲート、陸路、海路や空路において、新型コロナウイルスへの対策をさらに強化し続けていく必要があるとフック首相は強調した。

 

一方で、フック首相は、海外にいるベトナム国民の帰国を進めることとは別に、「新しいノーマル」における社会経済の発展も促進することが重要な課題であり、人々の社会保障に引き続き注意を払い、1人も取り残されないようにする必要があるとした。
 

 

※この記事は各ニュースソースを参考に編集・制作しています。


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