ホーチミン、ハノイなどからの到着客に無作為に検査実施へ

2021年02月16日(火)17時03分 公開
ホーチミン、ハノイなどからの到着客に無作為に検査実施へ

<写真:タイホー地区で封鎖されているアパートメント>

 

ホーチミン市はハノイやクアンニン、ハイフォンなど国内の新型コロナウイルス流行地域からタンソンニャット国際空港に到着する乗客に対して、同空港内で無作為に新型コロナウイルスの検査を実施するという。VNエクスプレス(電子版)などが報じた。

 

ホーチミン市疾病管理センター(HCDC)はすでにノイバイ国際空港(ハノイ)やバンドン国際空港(クアンニン省)、カットビ国際空港(ハイフォン)などからの到着客のうち、1日200人に対して無作為に検査を実施しているという。

 

ホーチミン市は新型コロナウイルス感染者の早期発見や更なる市中感染の拡大を防止することを目的に無作為に検査を実施しているという。

 

テト期間中も、ホーチミンの保健局職員や医療従事者は休み返上で、バス停やマーケットなど感染リスクの高いエリアの住民に対して、検査を実施していたという。

 

ハイズオン省での感染拡大に始まる国内第4波で、ホーチミンはこれまで36人の感染を確認している。

そのうち、多くはタンソンニャット国際空港の職員を感染源にするものだという。

16日、保健省のグエン・タイン・ロン(Nguyen Thanh Long)大臣は、タンソンニャット国際空港での集団感染はすでに管理下にあるとしている。

 

 

 


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