31日からホーチミンで社会隔離、大勢が帰省

2021年05月31日(月)16時14分 公開
31日からホーチミンで社会隔離、大勢が帰省

<写真:tuoi tre>

 

31日からホーチミン市で社会隔離措置が講じられることを受け、大勢が帰省をしたという。トゥオイチェーが報じた。

30日に、31日から15日間の社会隔離措置が開始される旨が発表されると、タンソンニャット国際空港は帰省するためのチケットを購入する人々で混雑したという。

 

ベトナム航空の職員によると、通常ホーチミン〜ハノイ線は片道120万〜150万ドンのところ、30日には需要が高まったことから270万〜350万ドンで販売されていたという。

また、バンブー航空は30日夜にホーチミン発ハノイ行きを2便増便していた。

 

ダナン市やカインホア省、クアンガイ省行きの便についてもチケットは売り切れになったという。

さらに、長距離バスやバイクなどを使用して、ホーチミン市周辺の地域へと帰省する人も大勢いたという。

 

30日、ダクラク省保健局は、26日にホーチミン市から帰省した女性が擬陽性者であることを確認したと発表した。

この女性はホーチミン市内で新型コロナウイルスの感染者と接触していたとされ、帰省してから複数人と接触していたという。

現在女性は同省のBuon Ma Thuot市内で隔離措置が講じられている。

 

 


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