ベトナム:入国者、濃厚接触者の隔離期間を14日間に短縮

2021年07月15日(木)16時04分 公開
ベトナム:入国者、濃厚接触者の隔離期間を14日間に短縮

<写真:VN Express>

 

ベトナム保健省は、入国者に義務付けている入国後の隔離について、21日間から14日間に短縮することを決定した。

隔離期間の短縮は新型コロナウイルス感染者と接触し、自宅隔離や集中隔離を行う人にも適用される。

 

保健省は、世界保健機関(WHO)やアメリカ疾病予防管理センター(CDC)の助言に基づき隔離期間の短縮を決めたという。

また、保健省は、新型コロナウイルスの感染者の病院における治療についても、無症状の場合、短縮することを決定した。

 

新型コロナ患者約2万人のを対象とする研究で、70%近くが無症状だと明らかになっている。

検査結果が陰性または陽性でもウイルス量が少ない場合(CT30またはそれ以上)、10日目に退院が認められ、その後14日間自宅で自己隔離を行う。

また、新たな感染者が確認された際も、ウイルス量が少ない場合、24時間以内に2回目の検査を行い、2回目の検査結果でもウイルス量が少ないということが確認されれば、14日間の自宅隔離が適用されるという。

 

 


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