ホーチミン、7区など一部地域でグリーンカードを試験運用か

2021年09月14日(火)17時10分 公開
ホーチミン、7区など一部地域でグリーンカードを試験運用か

<写真:Zing>

 

新型コロナウイルスの感染拡大で制限がかかる様々な活動を再開する上で、ホーチミン市が導入を検討しているCOVID-19グリーンカードとイエローカードについて、7区やカンゾー郡など市内の一部地域で試験運用される可能性がある。

ホーチミン市情報通信局のラム・ディン・タン局長によると、COVID-19グリーンカードは書面のカードではなく、アプリケーション上で個人に対して発行されるという。

 

グリーンカードは、今後、ホーチミン市におけるあらゆる活動および市民の活動に使用されることが検討されているもので、新型コロナウイルスのワクチン接種が2回完了したこと人や新型コロナウイルスに感染し回復した人に対して発行される見通し。

グリーンカードとイエローカードの運用については、中央政府によって承認された後、ホーチミン市はクチ(Cu Chi)郡、カンゾー(Can Gio)郡、7区など安全とされる地域において、各活動を再開するために試験的に運用されるという。

 

グリーンカードとイエローカードを持つ住民については、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために講じられている規制が一部緩和される。

 

当初の計画では、ホーチミン市は9月15日(水)以降にグリーンカードとイエローカードを導入するとされていたが、12日(日)夜に、同市人民委員会のDuong Anh Duc副委員長がこの導入にはまだ時間がかかるとしていた。

 

 


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