ホーチミン市:規制緩和も18歳未満の子供は外出自粛要請

2021年10月04日(月)08時23分 公開
ホーチミン市:規制緩和も18歳未満の子供は外出自粛要請

<写真:Zing>

 

9月30日(木)午前、ホーチミン市新型コロナウイルス予防指導委員会は新型コロナウイルス感染防止のため講じていた規制を緩和することについて、18歳未満の子供の外出すに関する詳細を通知した。

 

ホーチミン市人民委員会のル・ホア・ビン(Le Hoa Binh)副委員長によると、同市は18歳未満の子供については引き続き医療申告を使用して管理を続けるという。

また、18歳未満の生徒はオンライン授業を継続し、必要がなければ、外出しないように要求した。

 

「子供は国の宝であり、現在、保健省は18歳未満の生徒を対象にしたワクチン接種に関するガイドラインがない。子供が新型コロナウイルスに感染しないため、家族は子供を外出させないように求める。」とビン副委員長は話した。

 

10月1日から市内における規制が緩和され、検問所も撤去されたが巡回チームがパトロールを継続しているという。

ホーチミン市公安局のグエン・シ・クアン(Nguyen Sy Quang)副局長によると、隣接する省と接続する道路などに51の検問所を設置し、人や車両の往来を厳格に管理することが指示されているという。
 

 

 


あなたにおすすめの記事
もっと見る

行きたいお店を見つける
ホーム ニュース 生活情報 タウンガイド 掲示板