<写真:Tuoi Tre>
トゥアティエン=フエ省フエ市で、ベトナム祖国戦線中央委員会の同省支部に勤務する職員が、上半身裸で暴力的な行動をとる様子がソーシャルメディア上に共有されて問題となっている。
職員のT.B.T.氏は公式説明するように要求されているが、2日夕方時点では同事件に関する報告書は提出されていない。
問題となった動画には、同市のレロイ(Le Loi)通りにあるトア・カム(Toa Kham)観光船乗り場前の歩道沿いで、T氏が上半身裸で地面に座り込んでいる様子が映っている。
泥酔したT氏は観光船から降りた際に嘔吐し、シャツを脱いだ後に周囲へ怒鳴り、下品な言葉を口走っていた。
その後、船着き場のスタッフがT氏の家族に連絡を取って帰宅させた。
同支部の担当者によると、T氏は報告書を提出した後に懲戒処分を受ける予定である。







































