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ベトナム南部を覆う寒気、9日以降さらに冷え込む見通し
2026年01月09日(本日)07時00分 公開
<写真:vietnamnet.vn>
強い寒気の影響により、ホーチミン市およびその周辺地域では1月8日朝、気温が大幅に低下し、肌寒さを感じる天候となった。
南部の気象当局によれば、現在この地域は北方から南下してきた寒気団の南端に位置しており、今後も気温の低下が続く見通しである。
午前7時の時点で、ホーチミン市の気温は21度を記録し、ビンズオン省では20度、ビエンホア市では21度となった。
ドンナイ省フオックロンでは18度、ラムドン省バオロクでは14度、リエンクオン空港では12.7度、そしてダラットでは10.5度まで下がった。
メコンデルタ西部地域でも、気温は21〜23度の範囲で推移している。
夜間から早朝にかけては、さらに2〜3度の気温低下が見込まれており、1月9日には一部地域で16度に達する可能性がある。
一方、南部沿岸地域では強い北東風の影響で海が荒れている。
ラムドン省からカマウ省にかけての海域では、風速6〜7級、突風時には8〜9級に達し、波の高さは最大6mに及ぶと予測されている。
カマウ省からアンザン省にかけての西側海域でも、波の高さが2.5mに達する地域があり、局地的には雷雨や竜巻が発生するおそれもある。
気象当局は、今後も続く冷え込みと海上の強風に対し、十分な警戒を呼びかけている。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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