<ハノイのノイバイ空港でベトナム航空の機体がジェットスターパシフィック航空の機体の隣に並んでいる様子(写真提供:AFP)>

 
 

ベトナム民間航空局は最近の調査で定時運行便数が減少しているという統計結果を明らかにした。

 
 

8月、定時運行したのは24794便のうち85.6%となる21269便だ。昨年同時期比で2.5%減少している。

 
 

しかし、8月はここ3ヶ月間で最も定時運行率が高いという。

 
 

調査局の統計によると、ベトナム航空とベトジェット、ジェットスターパシフィック、ベトナムエアサービス(Vasco)の航空会社4社は1ヶ月あたりの運行本数を7.7%上昇させていることがわかった。

 
 

定時運行率はVascoが最も高く、95.6%、続いてベトジェットの86.6%、ベトナム航空の85.8%、ジェットスターパシフィックの75.4%となっている。しかし、Vasco社は最も運行本数が少ないことで知られており、昨年は合計で1230便であった。

 
 

2018年上半期の定時運行率は85.6%であった。航空業界は最近飛躍的な成長を遂げている。上半期、5300万人以上がベトナムの航空会社を利用し、昨年に比べ14%増加している。