11月26日(月)に大阪市内のアパートでベトナム人女性の遺体が発見されたと地元メディアが報道した。

 

毎日新聞によると、午後10時30分頃、平野区のアパートの3階で首から血を流しているベトナム人女性が発見されたという。女性の身元は未だ明らかになっていない。また、違う部屋で同様の怪我を負っているベトナム人と見られる男性が発見された。

 

アパートの入り口では血の付着した包丁が発見されたという。

 

通報を受けた警察が現場に駆けつけたが、女性は死亡が確認された。一方で、男性は病院に緊急搬送され、現在、容態は安定しているという。

 

亡くなった女性は同アパートで暮らすベトナム人女性3人のうちの1人だとみられている。

 

警察は現在、捜査を行っているという。

 

昨年、千葉県で9歳のベトナム人の少女が日本人男性に殺害された。犯人の渋谷恭正(46)
受刑者は昨年7月に終身刑を言い渡されたという。

 

 

ベトナム人少女殺害事件は多くのベトナム人が悲しみにくれた事件だ。亡くなった少女の両親は犯人の死刑を求める署名運動を行なったという。

 

日本では殺人犯に死刑判決が下ることもあるが、死刑が実行されることは稀だ。

 

出典:VnExpress

 

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