<こんがりと焼き色のついた黒糖とマシュマロ(VnExpress/Di Vyより)>

 

黒糖とマシュマロにこんがりと焼き色がついた、新たなタピオカミルクティーのフレーバーが誕生する。

 

台湾発祥のタピオカミルクティーには今では多くのフレーバーがあり、ベトナム人の若者の間で人気を博している。

 

先日、ホーチミンのあるタピオカミルクティー店でクレームブリュレ・タピオカミルクティーが登場した。発売を開始してわずか1週間だがすでに多くの人から人気を集めている。

 

 

クレームブリュレタピオカミルクティーの作り方は一般的なタピオカミルクティーとあまり変わらず、タピオカやその他のトッピングをカップに入れ、ミルクティーを注ぎ、その上にクリーム、マシュマロ、黒糖をトッピングしている。

 

バーナーでマシュマロと黒糖を香ばしく茶色に焼き上げる最後の仕上げがクリームブリュレミルクティーの特徴だ。

 

 

一口飲むとキャラメルの香ばしさと濃厚なクリームの味わいが口に広がる味わいだ。
クリームブリュレミルクティーには砂糖が多く使用されているが、キャラメルの味もしっかりと残っている。

 

 

牛乳多め・砂糖控えめのクレームブリュレミルクティーも注文可能だという。

 

 

<クレームブリュレタピオカミルクティーには2種類のサイズがありそれぞれ4万9000ドン(約245円)と5万9000ドン(約295円)だ(VnExpress/Di Vyより)>


クレームブリュレタピオカミルクティーはベンタイン市場からも近いホーチミン1区のTran Hung Dao通りとグエンフエ通りのカフェアパートの8階と9階にある店舗で販売されている。

 

2年前、多くの店が黒糖タピオカミルクティーの販売を開始し、黒糖の甘さとタピオカのもちもち感が若者に大人気となった。

 

 

黒糖タピオカミルクティーが販売された当初は値段が高めに設定されていたが、現在では1杯1万5000ドン(約75円)で販売する店もでてきているという。

 

 

出典:VnExpress

 

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