ホーチミンで食べる!もちもち食感のバインクオン

ホーチミンで食べる!もちもち食感のバインクオン

ベトナム北部料理と言えばブンチャー(Bun cha)が有名ですが、バインクオン(Banh cuon)も人気の料理のひとつですよね。

バインクオンとはクレープのような作り方で米粉の生地を焼き、ひき肉やきくらげを入れて巻いたものです。

今回はGoogle mapでの口コミ数もとても多く、ホーチミンで美味しいバインクオンが食べられる「Banh Cuon Thien Huong」をご紹介します。

店内の様子

店頭は調理場と2席のみですが奥に進むと20席以上はある広い店内となっています。

今回は朝の8時頃に訪れたのですが、お客様が途切れることなく常に満席状態でした。

客層は仕事前と思われる男性の方が特に多かったのですが、お子様連れの家族や若者もいました。

メニュー

壁一面に大きくメニューが貼られているので、指差しで注文することも可能です。

上から、Lon(通常サイズ)、Nho(小さめ)、Trung(卵入り)、Cha bong(田麩のせ)、Dac Viet(卵+田麩)と種類を選ぶことができます。

 

その横のKHONG CHA(ハム無し)、1CHA(ハム1枚)、2CHA(ハム2枚)でハムの枚数によって最終金額が決定する仕組みになっています。

更にその下のBanh uotは中身の具材がなくミルクレープの様に生地が折り重ねられたもので、よりもちもちとした食感を味わうことが出来る一品です。

 

一番下にはBanh Tom (海老のかき揚げ)、CHA(ハムの追加)、Hanh Phi(フライドエシャロットの追加 )と追加オプションもあります。

 

注文後は、料理が届くまでにタレの準備をしておきます。

テーブルに置かれているボトルのヌックマムを小皿に注いでおきましょう。

 

こちらはNho(小さめ)で1CHA(ハム1枚)を追加したもの。3万1000ドン。

箸だけで掴もうとすると中身が出てしまうのですが、ベトナム人の皆さまは左手にはスプーンを持って器用に食べていて慣れが必要そうです。

 

こちらはTrung(卵入り)でKHONG CHA(ハム無し)。4万5000ドン。

写真には写っていないのですがHanh Phi(フライドエシャロットの追加 )もしたところ、小皿に山盛りで持ってきてくれました。

 

こちらはBanh Tom (海老のかき揚げ)。1万4000ドン。

サクサクもしているのですがマフィンのようなふわふわさもあり、バインクオンだけでは物足りない方はバイントムを追加で食べるとお腹にずしっとたまります。

バインクオンと交互に食べると脂っこさも気にならずに食べることができますよ。

まとめ

今回はホーチミンで美味しいバインクオンが食べられる「Banh Cuon Thien Huong」をご紹介しました。

近くに行く用事がない方はNowでのデリバリーも可能です!

そこまでボリュームはないので小腹が空いた時やランチのもう一品としてもおすすめです。是非行ってみてください♪

詳細情報

※この記事に記載されている情報は2021年5月のものです。本記事に記載されている情報は予告なしに変更される場合がございますが、ご了承ください。



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