ホーチミンで社会隔離を1ヶ月延長、9月15日まで 医療逼迫続く

2021年08月15日(日)12時33分 公開
ホーチミンで社会隔離を1ヶ月延長、9月15日まで 医療逼迫続く

8月15日(日)朝、ホーチミン市党委員会のPhan Van Mai氏は同市で講じられている社会隔離について、今後さらに1ヶ月間延長すると明らかにした。

 

Phan Van Mai氏は、市内における感染状況が複雑であることには変わりがなく、周辺都市では感染者数が急速に増加していると話した。

ホーチミン市においても感染者数が依然として多く、医療体制は逼迫しているため、必要な時に必要な治療を提供できない事態も発生しており、死亡率も低下していないという。

 

さらに、規制を緩和すれば、感染が再び広がり、状況が悪化する可能性も高いと指摘した。

 

Phan Van Mai氏は政府決議第86号の通り、ホーチミン市における感染を9月15日までに封じ込めるという目標を達成するためには多くの壁があるとした一方、封じ込めは市全体の望みだと話した。

 

ホーチミン市は新型コロナウイルスの感染拡大防止を最優先事項とし、市民の健康と命を第一に守るとした。

 

感染者数を減らし、医療への負担を軽減するため、社会隔離措置はさらに1ヶ月間延長する必要があるとPhan Van Mai氏は話した。

Phan Van Mai氏によると、感染者が減少した場合にのみ、通常の生活に戻ることができるという。

 

 


あなたにおすすめの記事
もっと見る

行きたいお店を見つける
ホーム ニュース 生活情報 タウンガイド 掲示板