テト前のバスチケット需要、40%減の可能性 ホーチミン市

2021年12月22日(水)16時59分 公開
テト前のバスチケット需要、40%減の可能性 ホーチミン市

<写真:VnExpress>

 

 

ホーチミン市最大のバスターミナルで販売される旧正月(テト)に向けたチケットの需要が、新型コロナウイルスの影響により減少する見込みだという。

ホーチミン市南東部のミエンドン、南西部のミエンタイバスターミナルの各関係者は、1月下旬から始まるテト休暇向けのチケット売上が、昨年より30~40%減少すると予測している。

 

ビンタイン(Binh Thanh)区にあるミエンドンバスターミナルの関係者は、ピークの1月27日〜29日には、1日の乗客数を2万~2万2000人と見込んでおり、昨年より1万3000~1万5000人減少すると予測。

ビンタン(Binh Tan)区のミエンタイバスターミナル関係者は、ピークの1月28日〜30日に、1日の乗客数を2万2000~2万7000人と見込んでおり、昨年より30~40%減少すると予測している。

ミエンドンバスターミナル関係者はこの減少について、現在の新型コロナウイルスの流行が収束しない限り「想定内」の減少だとしている。

 

ホーチミン市や近隣のビンズオン省、ドンナイ省、ロンアン省は工業や工業系事業の中心地で、メコンデルタや他の地域から多くの労働者が集まっている。

ベトナムでは、21日時点で4月下旬から新型コロナウイルスの第4波に見舞われており、155万人近くが感染、2万9756人が死亡している。

 

 



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