<写真:VnExpress>
ハノイ市教育訓練局は同市内小学校の遠足で保護者と児童が死亡した事故を受け、各学校が自発的に遠足を企画することを禁止したことを明らかにした。
24日、同局は同市内の学校に対して遠足やその他社会活動の開催に関する規則を遵守するように要請している。
同規則では安全性の確保だけではなく、教育的で児童や生徒の年齢に合った活動を実施しなければならないことが規定されている。
学校は遠足の時間や場所、参加者などの計画を立て、保護者の承認を得た後に同局の承認を得る必要がある。
5日前には同市内の小学6年生と保護者がスアントゥイ国立公園への遠足中に川の急流に流されて溺死する事故が発生していた。
事故が発生した遠足はクラス単位で企画されたものであり、児童と保護者が一緒にアサリを獲る予定であった。
増水によって児童が流され、救助を試みた保護者も流されてしまった。
同事故を受け、同市内の多くの学校が学年末に行われる遠足をキャンセルしている。






































