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ハノイ旧市街で外国人観光客に麻薬勧誘、男に行政処分
2026年01月20日(本日)07時00分 公開
<写真:baomoi.com>
ハノイ市旧市街にて外国人観光客に違法薬物を勧誘したとして、同市在住の男性が行政処分を受けた。
ベトナム公安省麻薬犯罪捜査局は、ソーシャルメディア上で拡散された動画をもとに調査を開始した。
当該動画には、旧市街において外国人観光客に対し「weed」「coke」「MDMA」などの言葉を用いて薬物の使用を持ちかける男性の姿が記録されていた。
調査の結果、ハノイ市に居住する無職のH.Q.K(54)が当該行為に関与していたことが判明した。
Kは以前タクシー運転手として勤務しており、観光客との接点が多かったという。
近年は薬物を求める外国人観光客の存在に目をつけ、旧市街での違法な勧誘行為を繰り返していた。
Kは薬物の売買には直接関与しておらず、供給元についても把握していないと供述している。
また、簡易検査の結果、薬物反応は陰性であり、過去の前科も確認されなかった。
公安当局は、違反の程度に応じてKに対し250万ドン(約1万5000円)の罰金を科した。
さらに、Kが観光客をマッサージ店へ案内し、仲介手数料を受け取っていた事実も判明している。公安は関係店舗に対しても指導を実施し、再発防止を求めた。
首都の治安維持および観光環境の健全化を図るため、公安当局は今後も旧市街を中心とした違法行為の摘発と予防に注力していく方針である。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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