Updated 2017年11月09日

昨年ベトナムで最も税金を支払った企業ベスト10。日本企業もランクイン

昨年ベトナムで最も税金を支払った1,000社の企業のリストが公開され、上位10社には3社の外国企業が含まれていた

 

税務総局の報告書によると、軍事部が運営する電気通信会社大手のViettel(ベトテル)社は、約40兆ドン(約17億6000万ドル)の税引前利益をもたらし、リストで1位にランクされた。

 

日本のバイクと自動車生産者であるホンダ社と、国有エネルギーグループのPetroVietnam(ペトロベトナム)社は、Viettel(ベトテル)社の後に続いた。

 

Viettel(ベトテル)社はベトナム最大の通信会社であり、東南アジア、南米、アフリカの10カ国でモバイルネットワークを展開しており、さらに拡大計画を進めている。

 

日本の自動車メーカーのトヨタ社と、オランダの醸造所ハイネケングループもトップ10に入った。

 

トップ10のその他の企業は、国有企業である電気通信会社MobiFone、主な金融機関であるVietcombank とVietinBank、大手乳製品製造会社であるVinamilk、ベトナム空港株式会社であった。

 

各企業が支払った税額の詳細は発表されなかったが、報告書によれば、1,000社の最も支払った企業は、2016年の国家予算に90兆ドン(約40億ドル)以上を拠出し、前年より12%増加したという。

トップ10はその数字の75%近くを占めていると報告されている。

 

ベトナムは20%の法人税率を課している。

e.vnexpress.net

 

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