2018年11月07日

ホーチミンのありが歯科が教える【正しい歯の磨き方】

虫歯や歯周病から歯を守るためには正しい歯の磨き方で歯磨きをすることがとても大切です。日本人のほとんどが1日に2回以上歯磨きをしているのに、歯が悪くなってしまいます。


これは歯磨きの仕方を正しく理解していないからかもしれません。よくあるのは長く歯磨きしても同じ所ばっかり磨いてしまうことがあります。磨く順番を決めていない場合、磨きやすい所や利き腕とは反対側の箇所ばかりに歯ブラシが行ってしまいます。

そのため、汚れが残るところが決まってしまい虫歯や歯周病を作るきっかけを作ってしまうのです。そして、歯ブラシを大きく動かすことで歯の間の汚れが取れないで効率悪い歯磨きとなってしまいます。
 

そこで、今回はホーチミンのありが歯科が、正しい歯磨きの仕方のコツをつかんで効率よく短時間できれいにするために、正しい歯磨きの仕方を4つに分けて説明します。

1.歯を順番に磨く
2.歯磨きするタイミング
3.舌や歯茎も磨く
4.歯間ブラシやデンタルフロスなどの補助用具も使う

 

 

1.歯を順番に磨く

 

歯ブラシの時に少しでも磨き残しを少なくするために歯磨きする順番を決めて磨くことをおすすめします。何も意識しないで歯を磨いていると、毎日の習慣で磨きやすい所ばっかり磨いてしまいます。

磨きやすい所に歯ブラシがいってしまうだけでなく、何気なしに後ろの歯を磨いて何気なしに前の歯を磨く、そしてまた後ろの歯......。なんて磨いていると多くの磨き残しを作ります。

多くの磨き残しは糸切り歯、犬歯あたりのカーブのあたり歯の裏側に磨き残しを作ってしまいます。そのような磨き残しを少しでも少なくするために上図のように歯を磨く順番を決めてから磨いた方が効率が良いでしょう。

 

 

2.歯磨きするタイミング

 

歯磨きするベストなタイミングは起床時、朝食後、昼食後、夕食後、就寝前。起床時に必要な理由としては、朝起きた時はお口の中に細菌が増えているためです。そのため、お口の中の細菌を減らす目的で、朝食前にうがいをしたり、軽く歯磨きをしたりして磨くといいでしょう。また、日中に歯磨きができない方は、夕食後と就寝前には必ず歯磨きをすることをおススメします。


以前は食後すぐに歯を磨くということがよいと言われてましたが、いろいろな研究の結果、現在は食後15分~20分くらい時間を空けてから歯を磨いた方が歯の脱灰が起こりにくく、歯磨きによる無駄な虫歯を作りませんのでお勧めです。

 

 

3.舌や歯茎も磨く

 

お口の中の汚れ、細菌は歯に付着する以外にも、歯茎の中や舌にも多く存在することになります。歯を磨くと歯と歯も磨くことができますが、舌磨きも一緒に行うと良いでしょう。舌は強く磨きすぎると傷がついてしまうことがありますので優しくなるべく歯磨き剤はない方が良いでしょう。

 

 

4.歯間ブラシやデンタルフロスなどの歯磨き補助用具も使う

 

歯の汚れは歯磨きだけでは頑張って磨いてもおおよそ半分ほどしか落とせないと言われています。これは歯と歯の間に汚れが残りやすいためで、歯間ブラシやデンタルフロスを使うことで歯の間の汚れを効率よく落とすことが可能です。歯間ブラシやデンタルフロスを日常的に使うようにすることで歯の間の汚れをしっかり汚れをとりましょう。

おススメなのは歯間ブラシの使用です。デンタルフロスは歯茎に汚れを押し込んでしまう危険もあります。ベトナムで売られている歯間ブラシでも有効に使うことができることでしょう。

歯間ブラシには、さまざまなサイズがあります。ホーチミンのありが歯科では自分の歯間のサイズにあった歯間ブラシを購入することができます。
 

Copyright © Poste Co.,Ltd. All rights reserved.