2018年08月03日

ホーチミンの中華街「チョロン」ってどんな所?? 餃子ストリートや市場などオススメを紹介

ベトナム・ホーチミンの5区はホーチミンの中華街として知られています。日本の中華街といえば、おいしい中華料理のレストランや中国式マッサージ店が立ち並ぶイメージですが、ホーチミンの中華街はどうなのでしょうか?? 今回はホーチミン在住のPOSTEスタッフがホーチミン5区の中華街「チョロン」の実態に迫ります!!

 

ホーチミンの中華街(チョロン)とは

 

 

ホーチミンの中華街はホーチミン5区周辺に広がっています。中華街は大きい市場(Cho=市場、Lon=大きい)という意味で別名「チョロン」とも呼ばれています。中華街といえば、おいしいレストランや中華街ならではのお菓子や食べ歩きを想像しますよね! そんな期待を膨らませつつ実際にPOSTEスタッフがホーチミンの中華街を散策してみました。

 

 

今回のルートはアンドン(An Dong)市場(A)→天后寺(B)→チャータム教会(C)→ビンタイ(Binh Tay)市場(D)→水餃子ストリート(E)です。観光地や市場を巡り、最後に食事ができるようなルートにしました。

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