2018年02月05日

【保存版】ベトナムの教育事情と学校まとめ

異国の地であるベトナムで子どもを育てるためには不安も多いはずです。

しかし、ベトナムのホーチミン・ハノイ・ダナンなどの主要都市には日本人向けの幼稚園・小学校・中学校があり、安心して教育を受けつことができます。日本人向けの高校は現在ベトナムにはありません。もちろん海外特有の現地学校やインターナショナルスクールに通学するのもいいでしょう。

 

今回はベトナムの教育事情についてまとめました。

 

ベトナムの幼稚園

日系幼稚園

 

日本人向けの幼稚園は、ハノイ・ホーチミンともに複数あります。いずれも学期の始まりは日本と同じ4月ですが、幼稚園によっては毎月受け付けています。幼稚園の方いわく、春と夏に入園される方が多いみたいです。

園によって施設の規模・教育方針・クラス数・地域など多くの違いがありますので、問い合わせや見学をして比較や検討するのがいいでしょう。

 

 

インターナショナル幼稚園

 

ホーチミン・ハノイに複数あります。インターナショナルスクール同様の制度にもとづいておりますが、幼稚園のみの開園しています。

学費もインターナショナルスクールよりも比較的安く、日系幼稚園よりも小さい年代から受け付けていることから日系幼稚園入園までのつなぎとして入園を選択されるからが多いです。また、2,3年ほどの駐在で日本に帰国される予定の方は一時的な異文化交流や英語学習の一貫として入園される方もいるようです。

 

 

小学校〜高等学校

小学校・中学校

 

ハノイ・ホーチミンともに、日本人学校が1校だけあります。いずれも日本の文部科学省が定める学習指導要領にもとづいて授業が行われます。学期の始まりは日本と同じ4月です。

ただ、やはり選択肢がないので、旦那さんをベトナムに残して日本の小学校・中学校に通わえる奥様方も少なくはありません。

 

高等学校

 

ベトナムには現在日本人高校がありません。中学卒業後も、ベトナムで教育を受ける場合は、インターナショナルスクールに通うことになります。日本人とベトナム人の夫婦の子息の場合は、ベトナムの公立高校に通うという選択肢もありますが、編入は困難ですので、進路は早めに検討しましょう。

ベトナムを含め、海外生活が長くなる方以外は、基本的に小学校の段階から日本での教育を選ぶ方が多い傾向にあります。

 

※日本の私立高校の海外校

上海日本人学校・高等部/早稲田渋谷シンガポール校/如水館バンコク・高等部などが一般的です。

 

 

インターナショナルスクール

ホーチミン・ハノイともに複数あります。入学時期は基本的に5月に学期が終了し、8月にスタートします。

せっかくの海外在住ということで選択される方や親御さんが日本で働くことが少ない方が選択されます。しかし、各校のレベルは様々で入学試験を設けており生徒だけでなく親御さんの英語能力をテストする学校もあります。また、アメリカ式・イギリス式教育方針など様々な学校が存在します。

 

まずは、各都市の主要なインターナショナルスクールをさらった上で選択するように心がけましょう。

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

海外で子どもを育てることには悩みや問題が様々あると思います。

少しでこちらの記事が役に立てれば幸いです。

参考にしてみてください。

 

Copyright © Poste Co.,Ltd. All rights reserved.