牡蠣ざんまい!ホーチミンで話題の「牡蠣のから騒ぎ」がたまらん!

牡蠣ざんまい!ホーチミンで話題の「牡蠣のから騒ぎ」がたまらん!

ベトナムでもB級グルメとして親しまれている牡蠣。

ローカルレストランでも気軽に楽しむことができますが、やっぱり日本のミルキーな牡蠣が食べたい! という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回、ポステスタッフはホーチミンにオープンした牡蠣専門店へ行ってきたので、その様子をご紹介します!

牡蠣好きの牡蠣好きによる牡蠣好きのためのお店

ホーチミンの日本人街・レタントンに牡蠣好きが作る、牡蠣好きのための牡蠣専門店がオープンしました!

「牡蠣のから騒ぎ」では、新鮮な兵庫県産の室津牡蠣を使用。

料理は全て漁師が監修しているため、本当に美味しい食べ方でお腹いっぱい牡蠣を楽しむことができます。

地図

場所はレタントンのヘムの中。

日式中華料理店「博多家 ふくろう」の跡地にお店を構えています。

お店のネーミングだけで、ホーチミン在住日本人の中では「なんか面白いレストランができたらしい」と話題になっていたので、すでに知っている人も多いと思います。

メニュー

メニューはこんな感じ。

生牡蠣は1個6万5000ドン。

他のお店では日本産牡蠣が8万〜12万ドンで売られてるところが多いので、比較的リーズナブルですね!

 

表は海鮮や牡蠣のメニューです。

中には1個からオーダーできるものもあるため、食べ大量に合わせてオーダーできるのが嬉しいですね!

 

牡蠣以外にもおつまみメニューがあります!

ポステスタッフの個人的なおすすめはキムチ!

また、数量限定の牡蠣の炊き込みご飯やお吸い物は注目です!

実際に食べてみました!

ここからは、ポステスタッフが実際にオーダーしたメニューをご紹介します。

生牡蠣    

まずは生牡蠣から。

牡蠣のサイズがかなり大きく、手のひらくらいの大きさでしょうか。

生牡蠣は塩味が効いているため、何もつけずに食べても美味しく、牡蠣のクリーミーやプリプリの食感をダイレクトに味わうことができます!

「牡蠣のから騒ぎ」では、牡蠣にピッタリなオリジナルのソースも開発しているので、ソースと一緒に食べるのもまた違う味が楽しめていいかもしれません!

焼き牡蠣

こちらは焼き牡蠣です。

室津牡蠣には加熱しても縮まないという特徴がありますが、加熱しても全然縮んでいないのが分かります!

 

焼き牡蠣は、左から明太マヨネーズ、チーズ、トッピングなしの3種類があります。

明太マヨネーズのトッピングは珍しいのではないでしょうか? 

牡蠣と相性ピッタリでした♪

蒸し牡蠣    

続いて蒸し牡蠣です。

オーダーをすると鍋がテーブルに運ばれてきて、目の前で調理する様子を見ることができます。


蒸しあがった牡蠣はこちら。

ちなみに、焼き牡蠣だと高熱で身が締まるのですが、蒸し牡蠣の場合はそのままの大きさで蒸し上がります。

プリプリっとした食感とミルキーな味わいを楽しむことができます。

できたての牡蠣をすぐに食べれるのも嬉しいですね!

カキフライ

こちらはカキフライ。

サクサクの衣の中には大粒でプリプリの牡蠣が詰まっています!

カキフライは1個からオーダーできるため、ついつい頼み過ぎてしまいそうです。

牡蠣チヂミ

こちらは牡蠣チヂミです。

韓国ではクルジョンとして知られる牡蠣のチヂミ。

一見シンプルですが、ほんのり甘いチジミ生地と柔らかい牡蠣の織り成す絶妙な味はたまりません! 

チヂミ1つ1つに牡蠣が入っているため、牡蠣をしっかりと味わうことができます!

牡蠣の炊き込みご飯

締めには牡蠣の炊き込みご飯をオーダーしました!

牡蠣がたっぷりでとても豪華!!

一口食べると、牡蠣の香りと旨味が広がります。

今後は食べ比べメニューも!

今後は広島産・兵庫産の牡蠣が食べ比べできるようになるとのこと!

実は、牡蠣の美味しさに大きさは関係ないのだそう。

細長くて小さめの広島産、広島産に比べて大ぶりの兵庫産を食べ比べてみるのも楽しいですね!

まとめ

今回は牡蠣専門店「牡蠣のから騒ぎ」をご紹介しました。

専門店とだけあり、様々な食べ方でお腹いっぱい牡蠣を楽しむことができました!

室津牡蠣は身がプリプリで食べ応え抜群。

牡蠣が好き! という方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

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