新作ディズニー映画、ホーチミン市の街並みが登場

2020年03月06日(金)00時00分 公開
新作ディズニー映画、ホーチミン市の街並みが登場

ホーチミン市が、今年の夏に公開予定のディズニー映画「アルテミスと妖精の身代金(Artemis Fowl)」の最新予告編で映し出された。

 

新しく公開された予告では、主人公のアルテミス・ファウル2世と彼の執事が、通り過ぎるバイクを背景に歩く姿や、ホーチミン5区のチョロンにある郵便局が登場した。

 

このディズニー映画の新作は、アイルランドの小説家であるオーエン・コルファーが描いたSF小説「アルテミス・ファウル」を原作として作られた映画である。

 

映画のあらすじは、妖精や小人が世界を支配し人間と対立する世界線で、犯罪一家のもとで育ったアルテミス・ファウル2世が誘拐された父親を助け出すため、奮闘する物語だ。

 

アルテミス・ファウル2世の冒険はホーチミン市で始まり、そこで妖精の種族と出会い、ドンコイ通りのカフェの外に座って情報提供者のグエンに出会う。

 

この映画は2001年の時点で実写映画化が決定していたが、開発が進まずにいたため、2020年5月29日に公開が決定された。

 

※この記事は各ニュースソースを参考に編集・制作しています。

 

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