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ホーチミンでの麻薬組織摘発、2025年に130kg以上を押収
2026年01月26日(本日)07時00分 公開
<写真:thanhnien.vn>
ホーチミン市第II管区税関は2025年に麻薬密輸防止対策を強化し、大規模な密輸組織の摘発に成功した。
警察および関連機関との連携により、郵便、航空便、陸路を通じた計23件の麻薬密輸事件を摘発し、合計130kgを超える違法薬物を押収、37人を逮捕した。
押収された薬物には、マリファナ、ヘロイン、コカイン、ケタミン、メタンフェタミン、アンフェタミンに加え、前駆物質であるプソイドエフェドリン36kgが含まれていた。
さらに追跡調査により、追加で431.6kgの前駆物質も押収された。
とりわけ年末には、いわゆる「ゴールデントライアングル」からカンボジアを経由してベトナムへ運び込まれていた麻薬密輸ルートの摘発に成功した。
その結果、合成麻薬174kg、ヘロイン10ブロックなどが押収された。
2025年には第II管区税関の業務範囲も拡大され、旧ビンズオン省および旧バリア=ブンタウ省を含む国内最大規模の税関管轄区域となった。
港湾、空港、保税倉庫を含む99カ所を管理し、全国の輸出入コンテナ取扱量の70%以上を占めている。
2025年は密輸および商業詐欺への対策も強化され、通関申告件数は620万件を超えた。
X線検査では7950本のコンテナのうち235本に不審点が確認され、物品コードの精査により3230億ドン(約19億3800万円)以上の税収補填を実現した。
また、事後監査による追徴額も前年比で264.5%の増加を記録した。
第II管区税関は2026年においても引き続き、密輸対策の強化とともに、デジタル化の推進に注力する方針である。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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