2017年07月20日

ベトナム旅行者必見!偽物ブランド品の見分け方【人気6ブランド厳選】

ベトナムでは、ベンタイン市場や路上などで多くのコピー商品が売られています。

時には本物と変わらないような値段で販売されていたり、押し付けられるがままに買ってしまったりすることもあるかもしれません。

基本的に、ベトナムでは偽物ブランド品を法律で取り締まることもないため、そのような悪質な商売が日常的に横行しているのです。

 

今回は、ベトナムで安全に買い物をしたい方に向けて、市場に出回っている偽物ブランド品の見分け方をご紹介します。

 

 

  • Ray Ban

ベトナムでも人気なサングラス・ブランド。実はRay-Banの正規品はしっかりとコピー対策をしていて、本物はサングラスの内側にRBのマークが掘られています

 

 

 

  • NIKE

一般に普及しているスポーツ用品の代表といっても過言ではないNIKE。ベトナムでも多くの場所で売られています。NIKEに関しては「MADE IN」のMの真ん中が丁度真ん中で止まっているものが本物だと言われています。ちなみに、偽物は左右の足と同じところまで伸びています

 

 

  • THE NORTH FACE

ロゴが非常に乱れていて、はっきりしていないものが偽物です。時にはチャックがYRR(YKK)になっていたりすることも。しかし、海外で製造されている偽物のNORTH FACEは残念ながら日本製よりもかっこいいデザインの物が多く、だまされやすいようです。

 

 

 

●高級ブランド編はこちら↓↓

 

  • LOUIS VUITTON

最近出回っている偽物は非常に精巧にできており、初心者で判断するのは中々難しいのが現実なようです。一番簡単な見分け方は、「LV」の文字を見ること。Vの右側が細くなっているのが本物です。他には皮の匂いや金具の作りなどありますが、非常に見極めが困難な上、製造年月によっても大きく変わることがあります。

 

 

  • GUCCI

GUCCIの偽物もこれといった特徴がありませんが、他の物に比べて財布やポーチが多く出回っています。正規品のロゴはG同士が向かいあっているのですが、コピー品はよく見ると向かい合っているのがC同士になっていることがあるので注意。これはGUCCIの偽物を見分けるときによく使われているようです。

 

 

 

 ●CHANEL

CHANELはスマートフォンケースカバーから化粧品、時計と偽物のバリエーションが最も幅広いことで有名。偽物はメッキがはがれやすかったり、壊れやすかったりするものが多いです。

 

 

●罰則に関して

ブランド品の偽物はベトナムだけではなく、海外の至る処で出回っています。

海外で買った「偽物ブランド品」を日本に持ち込む行為は、知的財産権を侵害する物品の輸入行為として関税法違反となります。

10 年以下の懲役もしくは 1000万円以下の罰金、または、その両方が科せられますので、商標法違反と同様に「重罪」です。

税関で「偽物ブランド品」の持ち込みが発覚して、差し止めのうえ物品が没収・廃棄処分された場合でも、輸入「未遂」は処罰対象ですから、関税法違反の罪に問われないとも限りません。

こういったリスクを考慮すると、やはり正規店での購入が一番だと考えられます。