ホーチミン-ハノイ間、最も混雑する空港に

<ハノイのノイバイ空港でチェックインを待つ乗客(写真:VnExpress/Xuan Hoa)>


イギリスの航空分析会社OAGの新たな情報によると、ハノイ-ホーチミン間のフライトが世界で最も混雑する路線の1つだという。


OAGの調査結果を引用したイギリス新聞社Telegraphの記事によると、
昨年、ホーチミン・ハノイ間を飛行機で移動した人の数は670万人にのぼり、世界で7番目に利用者の多い航空路線に選ばれた。

 

ベトナム航空、ベトジェットエア、ジェットスターパシフィックはハノイ-ホーチミン間を増便させ、現在は1日45便が運航している。飛行時間は2時間10分だ。

 

チェジュ(済州)-ソウル間の利用者は1300万人以上と最も多く、続いてメルボルン-シドニー間、札幌-東京(羽田)間、福岡-東京(羽田)間の利用者が多い。


2016年、OAGのデータではホーチミン-ハノイ間が7番目に利用者の多い路線に選ばれている。


航空局によると、ベトナムの航空市場はアジア太平洋地域で3番目に成長速度の速い市場だという。


昨年、9400万人以上が飛行機を利用しており、2016年と比較し16%増加している。


ベトナムで最大の空港はホーチミンのタンソンニャット空港とハノイのノイバイ空港だ。

 

出典:Vnexpress

 

 

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