2018年12月15日

ホーチミンでインプラント治療を受けたい方は【ありが歯科】

「ホーチミンでインプラント治療をしたいけれど、どこに行ったら良いのか分からない」「異国の地・ベトナムでインプラント治療を受けるのは少し不安......」という方はホーチミンでも評判の「ありが歯科」での受診がおすすめです。

 

虫歯や歯周病などで歯を失ってしまった場合やどうしても歯を抜かなければいけない場合になった時、隣の歯を削り両方にひっかける「ブリッジ」や「取り外し可能な入れ歯」や「インプラント」での治療が必要となります。

 

歯を抜いたまま、抜けたままにしておくと隣の歯が倒れ込んできたり、反対の歯が伸びてきたりと大きく噛み合わせを崩すこととなることもあります。しかし、インプラント治療をする場合はメリットとデメリットをあらかじめ把握しておくことが必要です。今回はインプラント治療を受ける前に知っておきたいことを「ありが歯科」がまとめて紹介します!

 

提供:ありが歯科

 

 

インプラント治療をする上で大切なこと


ホーチミンでも日本でも、歯科医から患者さんに対して抜歯する必要性が十分に伝えられていないということはよくあります。歯科医師が治療する手がなくなり、インプラント治療が必要でない場合や歯の治療で歯が残せる歯にも抜歯を勧められたというケースもよくあります。歯として残せる状態であればしっかりと治療することが大切です。それでも抜歯が必要になってしまった場合、治療の選択として「インプラント」を選ぶことになります。

 

 

インプラントのメリット

 

自分の歯のように噛める

インプラントの最大の特徴は、何でも噛めるようになることです。不安なく毎日の食事を楽しむことができます。

 

見た目が歯のようにキレイ

インプラント治療を受けると、健康的な歯と同じような歯を作ることができます。セラミックでインプラントの上の部分を作る為、色も形もきれいに仕上がります。

 

周りの歯を傷つけない

ブリッジは抜いた歯の両隣を削って治すため、健康な歯を削らなければいけない場合もあります。しかし、インプラントはブリッジとは違い、周りの歯を削ったりしないため、周りの歯に影響を及ぼさずに歯を作ることができます。


違和感が少ない

入れ歯などでは固いものが噛みにくかったり、入れ歯で歯ぐき部分も作る為、異物感が残ったりすることが多くあります。一方、インプラントは装着したその日から本物の歯と同じような感覚で食事をすることができて異物感、違和感も少なく食事、会話を楽しむことができます。

 

会話がしやすい

入れ歯は歯ぐき部分の作成も必要なため、呂律が回りにくくなります。しかし、インプラントでは歯の部分だけで作成することができ、会話にも支障なく使うことができます。

 

 

インプラントのデメリット

 

費用が掛かる

日本の健康保険では適応対象外のため、一般的な治療に比べてコストがかかります。

 

治療に時間がかかる

さまざまな検査やCT撮影も必要となります。また、顎の骨とインプラントが結合するのにおおよそ2か月~6か月かかります。

 

治療ができない場合もある

顎の骨の量が不足していて大切な神経や血管を傷つけてしまう場合や全身疾患などがある場合はインプラントでの治療ができない場合もあります。

 

 

まとめ


ホーチミンのありが歯科ではインプラントの治療の前には必ずインプラントについての詳しい説明と手術などの同意を得てから治療をしています。ありが歯科が最も大切にしていることは、治療で残すことができる歯は残すということです。治療可能な歯を抜いてまでインプラントにするということは絶対に推奨しません。

 

ありが歯科(Ariga Dental Clinic)

  • 住所:140 Kỳ Con , Quận 1 TPHCM
  • 電話番号:090-418-6480(良い歯虫歯ゼロ)
  • 診察時間:月〜水曜日  9:00-12:00 、14:00-19:00 

木曜日  14:00-19:00 

金曜日 9:00-12:00  14:00-19:00 

土曜日 9:00-12:00、13:00-1700

  • 診察料金:初診療:550,000ドン(約2750円) 

  再診料:440,000(約2200円)

 

 

関連記事