ベトナム人は月423万ドン稼ぎ、289万ドン使う:統計総局調査

2021年05月25日(火)16時01分 公開
ベトナム人は月423万ドン稼ぎ、289万ドン使う:統計総局調査

<写真:Vietnam net>

 

ベトナム統計総局(GSO)が、63の都市・省に居住する4万6995世帯を対象に2020年の生活水準に関する調査を行なった。

調査の結果、ベトナム人は平均で月423万ドン(約2万円)の収入があり、289万ドン(約1万4000円)を支出していることが明らかになった。

 

この調査の結果、2020年の住民1人当たりの月収は、前年比2%減の423万ドン(約2万円)であることが明らかとなった。

また、1人当たりの収入額は、2016年〜2020年までの5年間で8%の増加が見られた。

 

都市別に見ると、ビンズオン省は住民1人当たりの収入額が、月額702万ドン(約3万3000円)で1位となり、次いでホーチミン市が1人当たり654万ドン(約3万1000円)で2位、ハノイ市が1人当たり598万ドン(約2万8000円)で3位となっている。

ベトナム全体での2020年の1世帯の1か月の平均支出額については、前年比13%増の289万ドン(約1万4000円)となった。

 

都市部での1か月の支出額は、1世帯当たり380万ドン(約1万8000円)で、地方では1世帯当たり240万ドン(約1万3000円)だったという。

都市別に見ると、1か月の支出額については、ホーチミン市が最も多く、1か月の支出額は1人当たり390万ドン(約1万8000円)。

ベトナム北中部と山岳地帯では、支出額が最も少なく、1人当たり210万ドン(約1万円)だったという。
 

 

 


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