ダナンに行く前に!ここだけは押さえておいてほしいダナンの基本情報まとめ
中部最大の商業都市ダナン。ソンチャ半島に囲まれた天然の港を持ち、古くから東⻄交易の中継地、重要な国際貿易港として栄えました。現在でも波止場には大型漁船が並び、市場ではやり取りの声が飛び交う活気あふれる街です。
そんな人気上昇中にビーチリゾート地ダナンの基本情報をまとめました。
これからダナン観光を考えている方は参考にしてみてくださいね。
日本からのアクセス
ダナンはベトナム中部に位置しており、ベトナムの中で観光地として有名な都市です。日本から便も所要時間も直行便利用で5時間ほど近く各航空会社から直行便が運行しています。
国内での移動も飛行機の他に列車やバスなどの行き方があるが、基本的に観光客の方にオススメなのが飛行機。ホーチミンやハノイ経由で訪れることができ、ベトナム航空ではホーチミンからは毎日13便が運行しており、ハノイからは毎日10~11便運行している。どちらも所要時間は1時間ほどで交通の便もよくベトナムに訪れた際はぜひ一度立寄りたい都市です。
他にもジェットスターやベトジェットエアなどの格安航空会社からも毎日運行していて、国内便なので他都市からも変動もあるが、片道で5000円の格安で行くことができる。日本への直行便もあるので最後にダナンを経由して帰国するのもいいでしょう。
ダナンの街並み
ダナンの街並みを理解するのに欠かせないのがハン川だ。
ダナンの市街地はハン川沿いに広がっており、空港側にはドラゴン橋を中心にホテル・カフェ・レストラン・お土産屋・観光スポットなどが集中している。ダナンの市街地を楽しみたければこちらのエリアに宿泊するのがおすすめだ。
ドラゴン橋を渡った先には美しいミーケビーチなどの海岸が広がり、夕方訪れればビーチを楽しむ現地人や外国人の姿が見える。ここ数年でミーケビーチ沿いにホテルが続々とオープンしており、気軽にリゾート気分が楽しめる。
そのまま海岸沿いを上に向かっていけば5つ星ホテルのインターコンチネンタル ダナンや観光スポットのリンウン寺があり、反対側に進むと名だたる5つ星ホテルが連立し、その先に世界遺産のホイアンがある。
空港から市内へのアクセス
出典元 : (https://www.asiatravelnote.com/2013/12/30/danang_international_airport.php)
ダナンの街並みはホーチミン・ハノイと比べても非常にコンパクトで空港からのアクセスも市街地までは約3kmほどで到着します。
基本的に市街地までの移動手段はタクシーを利用することになるでしょう。バイクタクシーは空港の敷地を出たあたりに待機していて、タクシーと比べても値段も安く利用できますが、事故の危険性もありますし、ダナンではバイクタクシーはあまり一般的ではないため、オススメはしません。初めての方・複数人での利用・スーツケースなどの荷物がある方は無難にタクシーを利用しましょう。
所要時間目安としては、ドラゴン橋まで : 10分・ミーケビーチ沿い : 15分・ホイアン : 50分。
※タクシーの場合は空港入場料1万ドンが別途必要。(7人乗りは1万5000ドン)
また、スーツケースなどタクシーのトランクを利用する場合別途2万ドンのチップが必要になるケースが多いです。
ダナン市内の交通情報
公共交通機関としてバスがありますが、英語や日本語表記の路線図・時刻表・チケットの売買などきちんと整備されておらず、ベトナム語対応がほとんどという現状のため、旅行者の移動手段はタクシーに限られます。
たくさんのタクシー会社がある中でも、在住者の中で評判が高いのが、マイリンタクシーとビナサンタクシーです。ホーチミンやハノイを訪れたことがある方なら一度は使ったことがあるでしょう。
ダナンのタクシーのついて詳しく解説している記事もありますので、参考にしてみてください。
ダナンでは世界的に有名な配車アプリUberは対応しておりません。アジア諸国で利用されている配車アプリGrabはダナンも対応しておりますが、アプリ内の言語がベトナム語のため非常に使いづらいです。また、そのような配車アプリを使用してもバイクタクシーは対応しておりません。ホーチミンやハノイを経由される方は事前にチェックしておきましょう。
まとめ
いかがでしたか?
年々ダナンは世界的にも人気なリゾート地として有名になっていますが、こちらの記事で事前に確認してほしいポイントを抑えさせていただきました。
リゾート地とはいえ外国です。しっかりと準備・計画を立ててから楽しみましょう。