GWにオススメ!! ポステ厳選観光コース【徒歩で観光地を満喫編】

観光 観光 2019年04月28日


 GWにオススメ!! ポステ厳選観光コース【徒歩で観光地を満喫編】

2019年のゴールデンウィークは10連休になるそうですね! ゴールデンウィーク期間中、家族や友人がホーチミンに来るという方もいるのではないでしょうか? ホーチミンに初めて来るという方はやはり定番の観光地を巡りたいですよね。ホーチミンの観光地は中心地に集中しているため1日で巡ることが可能です。今回はポステが厳選したホーチミンの観光地を徒歩で満喫コースを紹介します。4月〜5月は猛暑が続くとされているので、水分補給や休憩はしっかりとりましょう!

 

 

 

10:00 戦争博物館からスタート

 

戦争証跡博物館(Bao Tang Chung Tich Chien Tranh)は3区にあるベトナム戦争に使われた武器や戦車、戦時中のリアルな写真などが展示されている博物館です。戦時中に使用されていた刑務所の再現スペースもあり、実際に中に入ることもできます。いずれも戦争の恐ろしさが伝わってくるもので、戦争を二度と繰り返してはならないことを再認識できる場所と言えるでしょう。説明はベトナム語表記と英語表記のものがほとんどですが、主要な説明文は日本語でも表記されているので、外国語がわからない方にも安心です。

 

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11:00 統一会堂

 

統一会堂(Hoi truong Thong Nhat)はベトナム戦争が集結する1975年まで南ベトナムの大統領官邸として使用されていた場所です。その見た目がとても立派で、ホーチミンの観光地の中では定番スポットとして有名です。ベトナム戦争の最後に北ベトナムがこの大統領官邸のフェンスを破りサイゴン(ホーチミン市の旧名)が陥落し、戦争が終結した後に南北統一を経て「統一会堂」という名前に変えられました。現在でも国際会議の場所として使用されており、多くの著名人が訪れています。会議開催時以外は一般の観光客も見学可能です。地下室も見学することができます。

 

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11:30 サイゴン中央郵便局とサイゴン大教会

 

サイゴン中央郵便局(Buu Dien Trung Tam Sai Gon)はツアーなどで多くの団体観光客が訪れる有名観光スポットです。中に入るとホーチミン氏の大きな肖像画があります。綺麗なはがきがたくさん販売されており、手紙の記入スペースもあるため、自分の故郷や海外にいる友だち、恋人などに手紙を送る旅行者がたくさんいます。

サイゴンは中央郵便局のすぐ近くにあるレンガ造りの教会はサイゴン大教会(Nha Tho Duc Ba Sai Gon)です。19世紀末に建設されたといわれ、古い歴史を持っています。現在ではホーチミンのシンボル的存在ともいえるほど有名な場所となっており、観光客もたくさんいます。2019年4月現在、サイゴン大教会は工事中であるため、残念ながら内部に入ることができません。外観だけ写真におさめましょう!

 

サイゴン中央郵便局詳細情報

 

サイゴン大教会詳細情報

 

 

12:00 レタントン通りをお散歩

 

レタントン通りはホーチミンで「日本人街」や「リトルトーキョー」と呼ばれている地域です。その名の通り日本食レストランや日本食品を販売するスーパーやコンビニが軒を連ねています。多くの店で日本語対応可能なため安心です。日本語の話せる女の子のいるガールズバーやカラオケ店も多くあるので夜に訪れるのもおすすめです。

 

 

12:30 フン・ヴィエット・レストラン(Huong Viet Restaurant)でランチ

 

「フンビエットレストラン(Huong Viet Restaurant)」はレタントン通りにあるベトナム料理レストランです。レタントンのヘム(路地裏)に店舗を構えています。ベトナム料理レストランとは思えないおしゃれな空間でリーズナブルなベトナム料理が楽しめると日本人からも人気を集めています。一品5万5000ドン(約275円)〜です。

 

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13:30 オペラハウス

 

市民劇場(Nha Hat Lon Thanh Pho)はホーチミンで有名な劇場で、「オペラハウス」の異名も持っています。フランス様式のとても豪華な建物になっているため、建物の前で記念写真を撮る外国人観光客が大勢います。もちろん劇場のため芸術鑑賞も可能です。なお、公演時以外は建物内部に入ることができないので注意が必要です。チケットは旅行代理店もしくは市民劇場公式ホームページから購入できます。

 

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14:00 ドンコイ通り

 

オペラハウスのある通りが雑貨通りとも知られるドンコイ(Dong Khoi)通りです。多くのお土産屋が軒を連ねています。ベトナムのお土産としてぴったりなかごバックや刺繍雑貨を購入することが可能です。

 

 

 

15:00 ルイジーン(L’Usine) ドンコイ店でちょっと休憩

 

ホーチミンのおしゃれなカフェといえば「ルイジーン(L’Usine)」。店内はカフェレストラン兼セレクトショップになっており、観光の途中でちょっとした休憩をしたいときにもピッタリ。セレクトショップには「L’Usine」オリジナルグッズもありお土産として購入することもできます。

 

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16:30 ホーチミン人民委員会庁舎

 

ホーチミン人民委員会庁舎(Tru So Uy ban Nhan dan Thanh Pho Ho Chi Minh)は1区の中心部グエンフエ(Nguyen Hue)通りにある豪華で大きな庁舎です。フランス統治時代にはサイゴン市庁舎として使用されていましたが、現在でもホーチミンの市庁舎、いわゆる市役所として使用されています。外観は西洋式の美しい建築となっており、中に入ることはできませんが、観光客の多くが足を止めてつい記念撮影をしてしまうほどです。ホーチミン像もあるので写真撮影にはピッタリな場所です。

 

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18:30 ゴック・チャウ・ガーデン(Ngoc Chau Garden)でディナー

 

「ゴック・チャウ・ガーデン(Ngoc Chau Garden)」ではおしゃれな空間でベトナム南部の家庭料理を楽しむことができます。特におすすめは多くの種類の具材を使用した揚げ春巻き(チャーヨー・ゴック・チャウ:Cha Gio Ngoc Chau)です。1人15万ドン(約750円)〜20万ドン(約1000円)で楽しむことができます。

 

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20:30 オクト・タパス・レストバー(Octo Tapas Restobar)でもう一杯

 

「オクト・タパス・レストバー(Octo Tapas Restobar)」はカクテルやワインとスペイン風のタパスを楽しむことができます。店内は落ち着いた雰囲気が漂っており、友人や恋人とお酒やちょっとした料理を楽しみたいときにはおすすめです。

 

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21:30 歩き疲れた後はエミ・スパ(Emi Spa)でリラックス♡

 

「エミ・スパ(Emi Spa)」はドンコイ通りの路地裏に佇む隠れ家的なスパです。お店の前にバイクは滅多に通らず、とても落ち着いた空間のため、まるでリゾート地のスパを訪れたような気持ちにさせてくれます。おすすめのメニューは「スウェーデン式マッサージ」。「スウェーデン式マッサージ」は筋肉を芯からもみほぐすため、ただ気持ちが良いだけではなく、デトックス効果やリンパ流し効果など嬉しい効果をたくさん得ることができます。料金は60分のアロママッサージが60万ドン(約3000円)、60分のスウェーデンマッサージが92万ドン(約4600円)ですが、POSTEからの予約で20%割引になります。

 

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まとめ

 

今回はホーチミンの観光地を徒歩で巡るモデルコースを紹介しました。ホーチミンはベトナムの経済都市と呼ばれており、観光地があまり多くないイメージもありますが、歴史的な場所やインスタ映えのスポットはたくさんあります。ホーチミンは日差しが強くとても暑いため、日焼けや熱中症予防の対策をしっかりして観光を楽しんでみてくださいね♪

 

※この記事に記載されている情報は2019年4月のものです。本記事に記載されている情報は予告なしに変更される場合がございますが、ご了承ください。

 

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ヘイリーと父は限られた空間のなかで巨大なワニと対決しなくてはならない。

 

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