<写真:Thanh Nien>
バクザン省情報通信局は13日、ボーダー(Bo Da)寺で挑発的に踊るベトナム人女性4人を撮影し、不適切な動画をTikTokに投稿したベトナム人女性に対し、500万ドン(約2万8470円)の罰金を科した。
行政罰の対象となったのは同省バクザン市在住のチャン・ティ・Gさん(38)で、地域習慣や伝統に反する内容をソーシャルメディアに投稿したとして罰せられている。
投稿された動画では、同寺の僧侶1200人以上の遺灰が保管されている場所で、ピンク色のシャツを着た4人の女性が「挑発的」とされる踊りを披露する様子が収められていた。
動画は瞬く間にTikTokで拡散され、ネットユーザーの「不快」という声とともに炎上し、ボーダー寺の所在地域を管轄するベトイエン郡警察が捜査に乗り出した。
その後、Gさんを特定した同郡警察が動画の削除を要請し、Gさんは自身のFacebookとTikTok上の動画を削除したという。
文化・スポーツ・観光省傘下の文化遺産局によると、ボーダー寺は独特な建築物であり、北部地域の伝統的な寺とは異なるものである。
同寺はしばしば建築芸術の博物館に例えられ、18世紀と19世紀ベトナムのスタイルと複雑な彫刻が組み合わされている。








































