ホーチミンで本格インド料理を楽しむなら「ザ・インディアンハウス」

ホーチミンで本格インド料理を楽しむなら「ザ・インディアンハウス」

ベトナム料理に少し飽きてしまったあなた!

「たまには違った国の料理が食べたい...」ということもありますよね。

そんな時はインド料理なんていかがでしょうか?

今回は、本格的なインド料理が楽しめる「ザ・インディアンハウス(The Indian House」を紹介します。

本格インド料理が味わえる「The Indian House」

北インド料理が味わえる「The Indian House」は、ホーチミン市に2店舗、ダナン市に1店舗、ブンタウに1店舗を展開する「BENARAS」のグループ店です。

カレーやタンドリーといった各料理専門のスタッフ計5人が各店舗に在籍しています。

シナモンやクミン等のスパイスは全てインドから輸入しているため、本格的なインド料理が楽しめます。

また、他のインド料理店と比較してオイルの量が控えめでヘルシーに仕上がっているため、健康に気を使っている方でもお腹いっぱい罪悪感なく食べることができます!

場所

お店は、グエンフエ通りのカフェアパートメント内。

「グエンフエ歩行者天国」から歩いてすぐの場所にあり、立地抜群!

お店の様子

店内はシンプルなデザインが施されており、高級感があります。

インド料理店ということもあり、壁にはお釈迦さまの絵が掛けられていました。

 

グエンフエ通りを見渡すことができるテラス席もあります!

夜は美しい景色を楽しみながら料理を堪能できます。

メニュー

各メニューの左上(右上)にある丸印の色が緑の場合はベジタリアンメニュー、赤の場合は非ベジタリアンメニューとなっています。

スープや軽食は、13万〜25万ドン(約750〜1440円)ほど。

インドで国民的なインスタントラーメンである「マギー」は、16万ドン(約920円)です。

定番の軽食「サモサ」は14万ドン(約800円)で提供されています。

 

タンドール(粘土製のオーブン)で焼いた料理料理は、15万〜18万(約860〜1035円)ほど。

鶏肉だけではなく、鉄分やビタミンB1など女性に嬉しい栄養素を含んだラム肉も提供されています。

 

インド料理の定番と言えばやはりカレーですよね!

カレーは13万5000ドン〜20万ドン(約777〜1150円)でオーダーすることができます。

パニール(Paneer)というインドで一般的に使われるカッテージ風チーズを使用したカレーも提供されており、ベジタリアンメニューも豊富です。

 

インドカレーと一緒に食べたいのがタンドールで焼いたナン。

中でもチーズナンは、食べた瞬間にチーズがビヨーンと伸びるのが特徴で、インスタ映え間違いなし!

 

お米とともに肉や野菜を加えて炊き込む「ビリヤニ」もあります。

6時間かけて調理した「ビリヤニ」は、様々なスパイスの香りが漂い絶品です!

 

デザート・飲み物には、パニールを使った団子状のお菓子「ラスグッラ」や日本人にも人気な「マンゴーラッシー」があります。

スパイスの効いた料理のお口直しに最適です!

まとめ

今回は本格北インド料理が楽しめる「The Indian House」を紹介しました。

各店舗によってメニューや使用しているスパイスが異なるそうなので、様々な味を楽しんでみてはいかがでしょうか?

The Indian House 詳細情報

 

※この記事に記載されている情報は2023年3月のものです。本記事に記載されている情報は予告なしに変更される場合がございますが、ご了承ください。



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