ベトトラベル航空(Vietravel Airlines)の評判は?ダナン→ホーチミン搭乗記
目次
ベトトラベル航空(Vietravel Airlines)の評判や乗り心地が気になる方に向けて、ポステ編集部が2021年1月25日にダナン発ホーチミン行きの国内線へ実際に搭乗した体験を紹介します。
座席の広さ、チェックイン、機内サービス、当日の運航状況を写真付きで振り返りつつ、2026年8月31日時点で確認できる路線・機材・サービスの最新情報もあわせて整理しました。
搭乗レビューは2021年当時の体験です
この記事の写真・座席・運賃・機内サービスに関する搭乗記部分は2021年1月25日の実体験です。Vietravel Airlinesはその後、機材やサービス、運賃体系を変更しているため、現在の予約条件は公式サイトで確認してください。
この記事のポイント
- 2021年にダナン→ホーチミン便へ実際に搭乗したレビュー
- 通常席でも、当時の体感では極端な狭さは感じなかった
- 搭乗した便は大きな遅延なく運航し、個人モニターはなかった
- 2026年夏もホーチミン〜ダナン線は運航されている
- 現在はPremiumクラスも展開され、2021年当時とはサービス構成が異なる
ベトトラベル航空は現在も運航している?
Vietravel Airlinesは、2021年1月25日にホーチミン〜ハノイ線で最初の定期商用便を運航したベトナムの航空会社です。
2026年も運航を継続しており、夏季の公式発表ではホーチミン〜ダナン線を1日2便まで増便するなど、国内主要都市を結ぶ路線を展開しています。
また、2025年からAirbus A321・A320の保有機材を増やしており、2025年8月にはPremiumクラスも正式に導入されました。2026年8月15日にはホーチミン〜深圳線も開設され、国際線ネットワークも拡大しています。
2021年当時の「A321・エコノミー席のみ」という前提でしたが、現在は複数のAirbus A321・A320系機材を運用し、Premiumクラスも提供されています。機材・座席・サービスは搭乗便によって異なるため、予約画面の最新条件を確認してください。
結論|実際に乗って感じた評判・乗り心地
今回の評価は、2021年1月25日のダナン→ホーチミン便1回の搭乗体験に基づくものです。航空会社全体の現在の品質を断定するものではありません。
| 項目 | 2021年の実体験 | 2026年に利用する場合 |
|---|---|---|
| 座席 | 通常席でも、体感では極端な狭さは感じませんでした | 機材・座席タイプが変わる可能性があるため便ごとに確認 |
| 機内設備 | 搭乗した機材には個人モニターなし | 2021年の写真と同じ仕様とは限りません |
| 運航 | 当日は大きな遅延なく離陸・到着 | 最新の運航状況は出発前に公式情報で確認 |
| サービス | 購入した運賃タイプに応じた機内サービスがありました | 現在はPremiumクラスもあり、当時の運賃名称・内容とは異なります |
| 価格 | 0ドンプロモーションを利用し、税・手数料込みで低価格に購入 | 運賃・受託手荷物・座席指定などを含めた総額で比較するのがおすすめ |
0ドンプロモーションでダナン→ホーチミン便を予約
Vietravel Airlinesは商用運航開始時、国内線の最初の5万席を対象に運賃0ドンのプロモーションを実施していました。
今回もこのキャンペーンを利用して予約。0ドンになるのは基本運賃部分で、税金・空港使用料などは別途必要でした。
今回搭乗した便(2021年1月25日)
- 便名:VU673便
- 区間:ダナン 10:45発 → ホーチミン 12:15着
- 座席:5F
- 航空券:471,000ドン(税・手数料を含む当時の支払額)
- 座席指定:50,000ドン
ダナン空港でチェックイン
2021年当時、ダナン発のVietravel Airlines便はまだ本数が少なく、チェックインカウンターもコンパクトでした。
今回は事前に50,000ドンを追加して前方の5Fを指定。当時は前方に通常席より足元の広い座席も設定されており、その様子はホーチミン→ダナンの初便搭乗記で紹介しています。
搭乗開始|機内は3列+3列の座席配置
ゲートへ移動すると定刻どおり搭乗が始まりました。搭乗したA321は左右3席ずつの「3-3」配列です。
当日はかなり空いており、編集部の目測では搭乗率は10〜20%程度。周囲の席にも余裕がありました。




通常席に座った感想としては、当時の体感では「極端に狭くてつらい」という印象はありませんでした。一方、搭乗した機材には個人モニターはありませんでした。
この座席写真は2021年のものです。2025〜2026年にVietravel AirlinesはA321・A320の機材拡充を進めているため、現在搭乗する機材が同じ座席仕様とは限りません。
ダナンを離陸|約1時間半の短距離フライト
当日は大きな遅延なく離陸しました。ダナン〜ホーチミンは国内線の短距離区間で、機内サービスが終わるとほどなく着陸態勢に入ります。





2021年当時の機内サービス
搭乗時は、購入した運賃タイプによって水、スナック、ドリンク、食事などのサービス内容が分かれていました。また、上位運賃ではゴルフバッグに関する特典も案内されていました。
ただし、当時のStandard・Smart・Superという運賃体系を現在の予約条件として参照するのはおすすめできません。 2025年にはPremiumクラスも導入されているため、現在の運賃・手荷物・食事・座席指定条件は購入時の表示を確認してください。
ホーチミン到着は沖止め
当日はタンソンニャット国際空港で搭乗橋ではなく沖止めとなり、機体から降りて移動しました。
これは2021年のこの便での体験であり、Vietravel Airlinesの全便が沖止めになるという意味ではありません。
2026年にVietravel Airlinesを予約する前のチェックポイント
- 便ごとの機材:2021年のA321写真と同じ仕様とは限りません
- 運賃タイプ:2021年当時のStandard・Smart・Superの条件をそのまま使わず、現在の予約画面に表示される条件を優先
- 手荷物:受託手荷物や追加料金の条件を購入前に確認
- 座席:通常席・Premiumなど、便に設定された商品を確認
- 運航時刻:国内線でも時刻変更の可能性があるため、出発前に最新スケジュールを確認
- 総額:基本運賃だけでなく、税・手数料・手荷物・座席指定を含めて他社と比較
よくある質問
Vietravel Airlinesのダナン→ホーチミン便は現在もありますか?
はい。2026年夏の公式発表ではホーチミン〜ダナン線を1日2便まで増便すると案内されており、同区間の運航は継続しています。日によって便数・時刻は変わるため、予約時に最新スケジュールをご確認ください。
ベトトラベル航空の座席は狭いですか?
2021年に編集部が搭乗した通常席では、体感として極端な狭さは感じませんでした。ただし現在は機材や座席商品が変わっているため、この体験だけで全便の座席を評価することはできません。
機内食やドリンクは無料ですか?
2021年当時は運賃タイプごとにサービス内容が異なっていました。現在はPremiumクラスも導入されているため、無料サービスの有無は購入する運賃・便の条件を確認してください。
この記事の搭乗レビューは現在の評判として参考になりますか?
座席の雰囲気や搭乗の流れを知る参考にはなりますが、搭乗は2021年1月の1便です。現在の機材・サービス・運航品質をそのまま示すものではないため、2026年の最新情報と分けてご覧ください。
まとめ
2021年1月25日に実際に搭乗したダナン→ホーチミン便では、通常席でも極端な狭さは感じず、大きな遅延もなく約1時間半のフライトを利用できました。0ドンプロモーションを使えたこともあり、当時は価格面での満足度も高い搭乗体験でした。
一方、Vietravel Airlinesはその後大きく変化しています。2025年にはPremiumクラスを導入し、A321・A320の機材拡充を進め、2026年も国内外の路線を広げています。
これから利用する方は、この記事の写真や感想を「2021年の実搭乗記」として参考にしつつ、運賃、手荷物、機材、座席、運航時刻は必ず最新の公式情報で確認してください。
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