ホーチミンの5大市場(マーケット)|定番のベンタイン市場からローカルまで

ホーチミンの5大市場(マーケット)|定番のベンタイン市場からローカルまで

ベトナムといえば、市場(マーケット)を思い浮かべる人も多いと思います。

ローカルの市場(マーケット)には雑貨やお土産、服などが安い価格でたくさん売られており、ベトナムの魅力の1つですよね!

時にはぼったくられてしまうことがあったり、偽物のブランド品が売ってたりしますが、それを含めてローカル感を味わえるのが市場なのではないでしょうか?

 

ホーチミンには観光で定番のベンタイン(ベンタン)市場から観光や在住者も滅多に行かないローカル市場までいくつか市場があります。

今回は、ホーチミンにある5つの市場(マーケット)をご紹介します!

 

 

ベンタイン(Bến Thành)市場

 

ホーチミンの5大市場(マーケット)|定番のベンタン市場からローカルまで

まずは、ホーチミンを代表する市場、「ベンタイン(Bến Thành)市場」です。

1区にあるこの市場は人気の観光スポットにもなっています。

レロイ通りの時計台のある南門から入ると、市場の見取り図があります。

中には可愛い雑貨、衣類、サンダル、食料品、陶器などが所狭しと展示され、とても活気があります。

 

食堂街も中にあり、疲れた時やお腹が空いた時は食事をとることもできます。

様々な料理が用意されているので、1つのお店には決められないという方にもおススメです。

 

日本語が堪能な店員さんもいて、そこは安心なのですがセールスは少々強引です。しかし、それを楽しめるようになったら立派なベトナム通なのかもしれません。

「ベンタイン市場」が閉まった後には、隣の道路でナイトマーケットも開かれます。

値段は市場に比べて割高ですが、お祭りの屋台のようなナイトマーケットに行ってみるのもおすすめです!

 

 

「ベンタイン(Ben Thanh)市場」詳細情報

 

 

ビンタイ(Bình Tây)市場

 

ホーチミンの5大市場(マーケット)|定番のベンタン市場からローカルまで

続いてはホーチミン最大規模のローカル市場「ビンタイ(Bình Tây)市場」。

ベトナムのチャイナタウン、チョロン(Chợ Lớn)にあります。

「ベンタイン(Bến Thành)市場」と名前が似ていますが、違う市場なので要注意。

 

1区の「ベンタイン市場」は観光地向けであるのに対し、こちらはローカル向けの市場なので、ベトナムのローカルの活気あふれる生活感を楽しむことができます。

2016年1月から2018年末まで修繕工事のため「ビンタイ市場」は閉鎖していましたが、2020年現在ではオープンしています。

 

魅力はなんといっても売られている商品の数。

ホーチミン最大規模と言われるだけあり、衣類、化粧品、日用雑貨、バッグ、サンダル、コーヒ、ヘルメットなどなんでも売っています。

 

卸売市場としての役目ももつ「ビンタイ市場」では普通の市場には売っていないサイズがあったり、お買い物を満喫できます。

ただ、卸売をメインでやっているお店は1個だけでは販売してくれないお店もあるので、注意してください。

 

ホーチミン中心地からはタクシーかバスで行くことができます。

バスの場合、ベンタイン市場前バスターミナルから1番バスに乗り、約40分で着く終点「チョロン・バスターミナル」で下車。そこから徒歩3分です。

 

 

「ビンタイ(Bình Tây)市場」詳細情報

 

 

アンドン(An Đông)市場

 

ホーチミンの5大市場(マーケット)|定番のベンタン市場からローカルまで

観光向けの市場には飽きたけど、超ローカル市場に行くのは怖いという人向けにおすすめのローカル市場「アンドン(An Đông)市場」。

ホーチミンの5区に位置しており、ホーチミンの中心である1区にある「ベンタイン市場」からタクシーで20分程で行くことができます。

 

4階建ての市場の外観こそは古く、ちょっと勇気のいるローカル感ですが、中にはエスカレーターがあったり、外観とは裏腹に、きちんと整備されています。

アオザイやサンダルなど女性向けの商品が多く売られており、買い物客は女性のほうが多いようです。

 

「ベンタイン市場」や 「ビンタイ市場」と比べると、商品の種類は少ない印象ですが、衣類中心の市場なので、衣類を買いたい女性にはぴったりです。

値段も他の市場に比べて安く、セールスもそこまでしつこくないという定評があるので、自分で選びながらゆっくり買い物したい方にもおすすめです。

市場内には食堂もあるので、ランチがてらに行ってみるのもいいかもしれません。

 

 

「アンドン(An Dong)市場」詳細情報

 

 

タンディン(Tân Định)市場

 

ホーチミンの5大市場(マーケット)|定番のベンタン市場からローカルまで

インスタ映えで人気沸騰中のピンクの教会「タンディン教会」の目の前にある「タンディン(Tân Định)市場」。

目の前の教会はピンクですが、「タンディン市場」の外観は黄色!

わかりやすい場所にわかりやすい外観の色、迷わずすぐに見つけることができます。

 

「タンディン市場」は別名、「布市場」と呼ばれるほど、布が豊富に売られていることで有名。

アオザイの生地を探している方、裁縫が趣味な方にはおすすめの市場です。

 

布の他にも、生活用品、食料品、アクセサリー、衣類、サンダル、おもちゃなども販売されています。

「タンディン市場」ではほとんど客引きはなく、ゆっくりと散策することができるのも嬉しいポイント。

 

 

「タンディン(Tan Dinh)市場」詳細情報

 

 

バーチウ(Bà Chiểu)市場」

 

ホーチミンの5大市場(マーケット)|定番のベンタン市場からローカルまで

朝から夜までローカルで賑わう「バーチウ(Bà Chiểu)市場」。

ローカル感がかなり強いので、本当のローカル感を味わいたい方におすすめの市場です。

 

実はこの「バーチウ市場」、地元の人には怖いと恐れられていたり、商品を見て結局買わないと怒られるのだとか...

しかし、ベトナム語が分からなければ怒られる内容もわからないので、精神的には何も問題がないかもしれません!笑

 

市場の1階には靴、生活用品、食料品、宝石などが販売されています。

観光名所の「ベンタイン市場」では売られていないような商品がたくさんあるため、商品を見て歩くだけでも楽しむことができます。

 

2階は、洋服と布を販売するお店が大部分を占めています。

男性物もありますが、ほとんどが女性用で、子供から大人まで幅広く商品が売られています。

 

「バーチウ市場」はローカル市場なので、「ベンタイン市場」で売られているようなお土産品は販売されていませんが、ベトナム人の生活感溢れる様子を知ることができる上、商品によっては品数が多いため、見て歩くだけでも十分楽しむことができます。

 

 

「バーチウ(Ba Chieu)市場」詳細情報

 

 

まとめ

 

今回はホーチミンの5大市場を紹介しました。

ホーチミンには市場がいくつかあり、ローカル感の強さや売られているものなど、それぞれの市場によって特徴があります。

 

「ここ気になる!」と直感的に気になったところに行ってみると、いい体験ができるかもしれません♪

どの市場に行くにしても、ぼったくりや人が込み合う場所での盗難に注意しましょう。

 

また、市場では日本では嗅いだことがないようなキツイ臭いがするエリアもあるので、気分が悪くなったりする可能性もあるので注意しましょう。

時間帯によっては、タクシーの通りが少ない場所もあるため、事前にタクシー運転手と時間を決めて再度来てもらうか、UberやGrabなどのアプリを使うことをおすすめします。

 

以上のことに注意して、ぜひ気になった市場に足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

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