フーコック島は綺麗なリゾート地⁉ ホテルや観光地などを紹介

フーコック島は綺麗なリゾート地⁉ ホテルや観光地などを紹介

「フーコック島」の名前を聞いたことはありますか? フーコック島はベトナム人観光客・外国人観光客両方に人気のビーチが綺麗なリゾート地です。人気は近年上昇中で、日本人の旅行記やブログでも話題になっています。今回は、フーコック島のベストシーズンや治安、空港から市街地までの行き方、そしておすすめのホテルや観光地、ツアーなどを一挙に紹介します!

 

 

フーコック島ってどんなところ?

 

フーコック島(Phu Quoc)は旅行記やブログでも人気のリゾート地です。ビーチをはじめとする自然が多く、シーフードなどのローカル料理がとてもおいしいのが特徴です。綺麗なホテルやヴィラが多く、日ごろの喧騒を忘れてゆっくりしたい方におすすめです。

 

場所

フーコック島は南部のキエンザン(Kien Giang)省に位置し、ホーチミンから飛行機で1時間ほどでいけます。また、カンボジア沖合のタイランド湾に面しており、カンボジアにも近いです。元々カンボジア領であったことから、2018年現在、カンボジアはフーコック島を自国の領土だと主張しています。

 

気候

フーコック島は一年が雨季と乾季に分かれる熱帯モンスーン気候に属しています。乾季は11月~4月、雨季は5月~10月です。観光のベストシーズンは乾季である11月~4月と言えるでしょう。雨季の時期になると、1か月の半分以上雨が降ります。ただ、雨季と言っても一日中雨が降るわけではなく、スコールが短時間に降るだけなので、晴れ間がのぞく時間帯もあります。気温は1年を通して暖かく、最高気温は30℃前後、最低気温は23℃前後ととても過ごやすいですが、特に雨季は湿度が高いので蒸し暑く感じることもあります。

 

服装

フーコック島は一年中暖かいため、半袖半ズボンでOKです。5つ星ホテルでもカジュアルな服装で滞在している人が多いです。フーコック島でビーチへ行く方は必要に応じて水着やビーチサンダル、タオルなどを持参すると良いでしょう。

 

治安

フーコック島はとても穏やかで、治安は良好といえます。市街地はまだ「眠らない街」というほどに発展しておらず、夜ものんびりした空気が漂います。ただ、夜は人通りが少なくなるので、注意が必要です。ナイトマーケットや市場などではスリに遭う可能性もあるので、油断は禁物です。

 

物価

観光地であるフーコック島ですが、物価はベトナムのほかの地域と比べても高くありません。ローカル色のあるレストランではディナーでがっつり食べて飲んでも1000円~1500円程度あれば十分で、場合によってはお釣りも来ます。

 

 

フーコック島への行き方

 

フーコック島へ行くには飛行機またはバス・フェリーを利用することになります。バス・フェリーでは8時間~10時間ほどかかるため、急いでいる方は飛行機の利用がおすすめです。日本からフーコック島への直行便は出ていないため、ベトナム国内の空港で乗り換えをする必要があります。日本からの直行便が多いホーチミンのタンソンニャット空港からフーコック島へは1時間ほどでいけるため、ホーチミンで乗り換えをするのが一般的です。

 

 

バスとフェリーで行く場合は、まず、ホーチミンのビンタン(Bin Thanh)区にあるMien Tay Bus Stationからラックザー(Rach Gia)市まで6時間バスに乗車します(7ドル)。次にラックザーからフーコック島まではフェリーに2時間半ほど乗船します。

 

バス詳細情報

 

フェリー詳細情報

 

 

フーコック島内の移動方法

 

フーコック島内を移動する際にはタクシーを利用します。タクシー会社は様々ですが、ホーチミンやハノイなどの大都市でも有名なビナサンタクシーが比較的安心できるでしょう。特に中心部なら、簡単にタクシーを拾うことができます。人通りが少ない場所の場合、レストランなどに「taxi」と伝えてタクシーを呼んでもらうのも一つの方法です。タクシーに乗る際には目的地の住所を見せればOKです。交渉次第でタクシーをチャーターすることもできます。乗る前に時間と料金の交渉をし、条件と合致すればチャーターしてみるのもいいかもしれません。ちなみに、配車アプリ「Grab」はフーコック島では普及しておらず、ほとんど利用できないと考えた方がよさそうです。

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