ベトナムのお菓子は美味しい?まずい? お土産で大人気のものも紹介

プリン類(バインフラン:Bánh flan)
ブリンやゼリーなど形や味は少々違いはありますが、ベトナムにも売られています。
ベトナム語でプリンは「バインフラン(Bánh flan)」と呼ばれています。
プリン(バインフランアインホン:Bánh flan Ánh Hồng)
「バインフラン(Bánh flan)」というベトナム独自のプリンが味わいたい方は、「バインフランアインホン(Bánh flan Ánh Hồng)」がおすすめです。
バインフランの特徴は材料に牛乳ではなく練乳を使用しているところです。
そのため日本で一般的に食べられているプリンよりも弾力があり、食べ応えがあります。
バインフランはベトナムのスーパーやコンビニで売られていて、値段は約2万ドン(約100円)で販売されています。
バインフランをベトナムの食堂で注文して食べる時には、カラメルが苦めなので、氷と一緒に食べるのがベトナムでの一般的な食べ方です。
ゼリー(タック:Thạch)
ベトナムには様々な「ゼリー(タック:Thạch)」の種類があります。
スーパーやコンビニで売られているゼリーは南国ならではのフルーツを材料としたゼリーが多く、ゼリーというよりも寒天のような商品も売られています。
日本で売られている蒟蒻畑(こんにゃくばたけ)のような1口サイズのものから、プリンのような大きめの容器に入ったゼリーが売られています。
特にベトナムで有名なゼリー菓子は「ラウカウ(Rau câu)」です。
ABCミルクゼリー(タックスアチュアエービーシー:Thạch sữa chua ABC)
ミルクとフルーツの一口ゼリーといえば「ABCミルクゼリー(Thạch sữa chua ABC)」です。
特に、子供のおやつとしておすすめです。1袋4万4500ドン(約220円)程で販売されています。
粉菓子類(バインラムトゥボット:Bánh làm từ bột)
ベトナムでは大豆の粉でできたお菓子がよく見かけられます。
味はきな粉のような味がし、お茶と一緒に味わうのが伝統的な食べ方です。
ココナッツミルクが使用されているので甘みがあり、コーヒーとも相性が抜群です。
緑豆の粉菓子(バインダウサイン:Bánh Đậu xanh)
「バインダウサイン(Bánh Đậu xanh)」はベトナムの伝統的な緑豆を小さくまとめたお菓子で、バインダウサインは北部の特産物です。
味はきな粉に似ていて、口の中に入れるとすぐに溶けてしまいます。
手で強めに握ると崩れてしまうので注意しましょう。
材料にココナッツミルクが使用されており、甘味が強めなのでコーヒーやお茶と一緒に食べるのがおすすめです。
同じ材料で、焼き菓子になった「ダウサインヌオン(Đạu xanh nướng)」もおすすめです。
ケーキに「福」という漢字が掘られているのが特徴的です。
バインダウサインと比べると、焼いてあるのでしっかりとしていて崩れにくいです。食感は少しモサモサしています。
どちらも2万ドン(約100円)〜3万ドン(約150円)程で販売されています。
餅類(バインラムトゥガオ:Bánh làm từ gạo)
ベトナム煎餅(バインダー:Bánh đa)
「バインダー(Bánh đa)」はお米をすり潰し、白ごまや黒ごまをふりかけて乾燥させてつくるお菓子です。
日本の煎餅とは大きさ、味ともに異なり、よりお米の味を感じます。
スーパーや路上の露店で売られています。値段は2〜3万ドン(約100〜150円)程で販売されています。
まとめ
何か気になるお菓子は見つかりましたか⁇ せっかくベトナムにいるならベトナムでしか味わえないお菓子やデザートを味わいたいですよね。
お土産にもベトナムならではのお菓子を買いたいものです。
ぜひ参考にしてみてください!
※この記事に記載されている情報は2018年11月のものです。本記事に記載されている情報は予告なしに変更される場合がございますが、ご了承ください。